Nicotto Town


昼行灯の雑記帳


どうでもいい事象から役に立つかもしれないことまでなんでもありの雑記。

小さな決断

まだ姪っ子が2歳半くらいだったころの話です。
父の車で妹と私、姪が一緒に買い物に行った帰り。妹が耳の痛みを訴え、外耳炎などだといけないので、耳鼻科に行きたいと言いました。
姪は病院がひどく怖いので、行きたくないとぐずりだし。さりとて祖父母と残るのは嫌、ママと一緒が良い、と。
父と妹は、かまわず姪を置...

>> 続きを読む


読みたい本ね~

本はないと生活できない本中毒患者ですw
コミックも読みますし、書籍も、新書も読みます。わりと乱読だけど、推理モノ、ファンタジー、SF、冒険小説なんかが多いかな・・・
読むスピードが結構速い(300Pの文庫なら約1.2時間で一冊)ので、気に入った本を繰り返して同じ本を読むことが多いかなぁ。

今読みた...

>> 続きを読む


Blazeing Sunset

夕暮れ時、天頂はすでに深い紺碧。西に向かうにつれ、その色はいくらか緑を帯びながら、まだ明るく輝いていた。
西の半島に隠れるあたりは暗く濃い茜色を呈している。
空を映す海は、灰色がかった紺色のすりガラスの様相で、波頭だけが鈍く白く光っている。
いくらかある低い雲は、影となるあたりはチャコールグレイ、日...

>> 続きを読む


いや違うだろう -Rewrite-

今より数年ほど若かったとき、1日アルバイトで、某大型ショッピングセンターで人数カウントをしたことがある。
そう、すわり心地の悪いパイプ椅子に座って、人数をカウントするアレ。

大抵は2人一組でやる(誤差があるから)。
組み合わせは適当。
このお仕事、2時間やったら1時間の休憩が義務らしい。...

>> 続きを読む


深き森の賢者へと捧ぐ

ハロウィン週間(笑)なので、かなり怪しげな感じですけど、今日は中世風の詩をアップしてみましたw


************************

湖の魔女が水鏡に映る外つ国の
深く暗き森に住まう孤高なる森の賢者よ
汝が水晶玉を我が水鏡と結び合わせ給え

黄金の龍に化身し 悪しき心を焼き尽くし
...

>> 続きを読む






Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.