ナミダなんて でやしない
ナミダなんか忘れてしまった
なぜみんな ナミダ ナミダ いうんだろう
いうなれば
温室には ナミダは必要ないということか
つめたい風に さらせなければ
でてこない そういうものなのだろうか
理不尽な風に つきまとわれて
それでやっと でるのだろうか
理不尽な風を ...
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
ナミダなんて でやしない
ナミダなんか忘れてしまった
なぜみんな ナミダ ナミダ いうんだろう
いうなれば
温室には ナミダは必要ないということか
つめたい風に さらせなければ
でてこない そういうものなのだろうか
理不尽な風に つきまとわれて
それでやっと でるのだろうか
理不尽な風を ...
君は僕を夢中にさせるけど
おへその辺りでは わかってる
地に足つけて いきなさい
一歩ずつ 目の前にあることを
淡々と こなしていくのです
どうして出会ったのかは 知らない
君は 片手で卵を割るように
淡々と 心を操るけど
僕の心は 臨界寸前
パンクしてしまわないよう
めいっぱい 容量を
...
あなたの好きなものは なんですか?
あなたが嫌いなものは なんですか?
あなたが好きなものは ほんとうに
好きなものですか?
あなたが嫌いなものは ほんとうに
嫌いなものですか?
あなたにとって大切なものは――――
あなたの好きなものと嫌いなものを ごちゃまぜにして
できたのが あなたの こ...
雨だれが 聴こえる
だれかの涙 ひと雫
水たまりには
波紋が広がってゆく
音もなく
何が そんなに悲しいの?
さびしいの?
悔しいの?
だれかの涙が ひと雫
さめざめと泣くのは よして
せめて ワアワア声をあげて
泣くことができたなら
疲れて眠る夢の中
虹の橋も 架かるだろうに
そんなに...
固く閉じた窓 に見える
けれど本当は開いているのかもしれない
実際に
少し開いているのを見かけたことはある
が
私が その隙間から
無理に押し入ろうとしたかもしれない
閉じてしまった
覚えてないのだ
私自身のことなのに
閉ざされていた窓が開いているのを発見したとき
妙に嬉しくなって
ついやって...