Nicotto Town ニコッとタウン

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【日々、人生の四季を往く】

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「うやむや」

下の子が
あれがほしいと駄々をこねる
上の子は
あれは あなたに似合わないよ
といい

あれがいい
下の子がいう
どうしても

あなたは自分をわかってないのよ
どうみたって 無理 やめときなさい

無理なんて どうしてわかるの?
決めつけないで
可能性は いくらでもあるんだから

可能性?
そんなこ...

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「言い間違い」

ほんの ささいな言い間違い
深く こころに刻まれる

嫌われるのは怖い
嫌われるのには慣れている

想いが揺れる

あんなこと言うんじゃなかった
あんなふうに言わないでいればよかった

不安定に
揺れる想い

自己嫌悪

ごめんなさい
もし嫌な想いさせてたら

ごめんなさい
ごめんなさい

僕は な...

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「スパイス」

朝 おなじ時刻に起きて
シャワーを浴びて
冷凍した ごはんをチンする

朝 おなじ時間になると
自転車で いつもの川沿いの道を下る
心地いい朝 けだるい朝

仕事は まったりバイトだから
わからないところは
教えてもらうというよりは
社員さんに まかせてしまう

パソコンにむかったり
図面を印刷した...

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「そのままで」

なにもしない
ただ部屋でベッドにもたれ
なんにもしない

音楽が かかってる耳に 心地のいい言葉 とおりすぎてく

本棚には向上心のわたしが借りた書籍

出番がなくてとても静か

かあさんがプレゼントしてくれたちいさなサボテン わたしをみてる

その声を聴きとれないのがざんねんだけど

そこにいてき...

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「流れ者」

傷つけあうのには もう疲れたから
僕は この街から出ていくよ

君は まだ この街にのこるといい
君を必要としている人がいるから

どこへでも好きなように
生きていたいと思うから

スーツケースひとつだけで
この世の終わりを みてみたいんだ

誰に看取られることもなく
僕は 僕自身の胸に
この世の終...

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