Nicotto Town ニコッとタウン

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ユースケ

誤読の自己満足 誤訳の楽しみ


文学や芸術には正統・王道の解釈や受容というものがございますね。
古典文学や思想書ではコレが顕著、作家論や解説書を渉猟することになる。
ところで、誤読の帝王たる私は自己流の解釈というのも大切だと思っています。

春の詩、というのが好きです。春とは訣別と死を内包した邂逅の時だと思う。
誰のだっけ&he...

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ディスクリ万歳!


半導体、トランジスタ、集積回路というものが民生品に採用されはじめた昭和。この時代の子供は電子工作、アマチュア無線、短波放送などにカブレました。私なんか半世紀以上カブレっぱなしです。音楽との関連も深いので。
キッチンに包丁が不可欠であるように、ハンダごてのない生活はあり得ない。冷蔵庫に卵やハムが常駐...

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女性と戦争 子どもと戦争


スヴェトラーナ・アレクシェーヴィチの2冊には複雑な思いがあり、まだ買っていません。『戦争は女たちの顔をしていない』と『ボタン穴から見た戦争』。必読の書であるという想いと、当たり前のことの記録にすぎぬという想いの交錯が原因。
どちらも真実の持つ恐るべき冷酷さと悲惨に溢れています。女性狙撃兵が人殺しに...

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プロとアマの分水嶺


少々危険な話題ですのでカキコミ禁止といたしました。保身は重要です。専門家と素人を峻別する要素は何か、という問いに対して、いつも私はこう答える。「歴史認識」。あ、この語感から感じる右だ左だ上だ下という話ではありませぬ。
器用で、各種の小物を作りネット通販で売る方がおおぜいいて、それなりの売上。友人と...

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小さな本屋さん応援団 場末の古本屋


極私的プロジェクト、町の小さな本屋応援団を細々と続けております。個人経営の書店で本を買い、顔なじみになって店主からお話を伺う。お許しをいただけたら自分のブログにアップするという、それだけの道楽です。
今、一軒気になる本屋がある。現場のそばにあり、夕方から深夜に営業。お分かりですね。おもに男性向け実...

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