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ユースケ

SF廃人の代名詞『キャッチワールド』


SFマニアとしては王道から外れ、知己を失い、人から嫌われたいのなら……クリス・ボイス唯一の長編かつデビュー作『キャッチワールド』を読みましょう。ネットで検索すれば毀誉褒貶や解釈、評価や批判が山ほど見られます。
さて。モチロン私はこの作品が大スキなわけです。発行直後に読み...

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コードウェイナー・スミスの復刊に思う


ハヤカワSF文庫の復刊で『人類補完機構』シリーズが再刊。時代順に整理して全3冊にするとの話、第一巻は『スキャナーに生きがいはない』。初期の作品が好きなので、昨日買おうか悩んだがパス。全部持ってるはずだ。
私はスミスが好きなのか。しばらく考えたが、おそらく首肯はできない。佳作だと思うが私にとっての名...

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四十雀以外の小鳥の名誉のため怒る。


シジュウカラの鳴き声の研究結果が発表されてますね。明確な文法を持ち、単語の順序で意味が変わる組み合わせが沢山あるとか。なーにを今さら言っておるのですか。アッタリマエではないですか。
殆どの小鳥マニアなら、小鳥の鳴き声に明確なルールがあることを予想していたはず。スズメだってメジロだってヒヨドリだって...

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ティプトリーと『断絶』という快感


ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアの死後に出た短編集、『あまたの星、宝冠のごとく』の邦訳が先日出ました。買うか悩んで、昨日けっきょく購入し読み始めた。
ティプトリーのどこを愛するか(またはどう誤読するか)は人さまざま。私はアナキスト、ペシミスト、本質的ヒューマニストとしての側面が好きです。また、砂...

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あってもよい 山の擬人化ゲーム


世は中高年を筆頭とした登山ブーム。閃いた。「名峰を片っ端から擬人化したゲームって当たるんじゃないか?」以下、構想を綴ってみましょう。
まずは国内編。プレーヤーは山小屋のオヤジさん。山小屋運営の傍らあちこちを登山する。山頂を極めると、その山の精霊が仲間になる。敵は各地の固有種、希少生物をデフォルメし...

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