「ちょっとブルーな」
- カテゴリ: 小説/詩
- 2009/12/18 16:42:53
次から次へ 雪が降るように
想いも 連なり溢れてく
さっきから黙りこくったまま
あなたに何を贈ればいいのか
たくさんの想いを抱えていたよ
けれど いまはカラッポ
うそ 袋の中に詰まってる
すこしずつ 出しみたりね
すごく大事なものだから きっと
あなたに贈るのは こっち
ちょっとブルーな この気...
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
次から次へ 雪が降るように
想いも 連なり溢れてく
さっきから黙りこくったまま
あなたに何を贈ればいいのか
たくさんの想いを抱えていたよ
けれど いまはカラッポ
うそ 袋の中に詰まってる
すこしずつ 出しみたりね
すごく大事なものだから きっと
あなたに贈るのは こっち
ちょっとブルーな この気...
クリスマスに欲しいもの、それは、お金では買えない。
すぐにココロの世界のことに想いが飛ぶから、いけない。
もっとずっと、ココロの外側に出てこないと。
みえないものが、いっぱいある。
感じられないものが、いっぱいある。
想いだけを飛ばしちゃいけない、そう分かっているのに。
またこんな、く...
ああ、また判断がつけられないテーマが。
映画って、みにいかないのよ。さいきんは、めっきり。
といっても、たまに誘われていくこともあるのだけれどね。
まえもって「あれがみたい」っていうのでもないし。
もうすこし、しゃんとしてられる時間が長くなったら。
お出掛けだって、ひょいひょいできるよう...
デートかぁ~… どんなのだろう?
わたしが好きなのは、どんなタイプ?
どんな人なら、わたしといっしょにいられるのかな…?
いまは、まだかんがえられないや…。
小さな足跡 ひとつ ふたつ
ほんとは もう思い出せない記憶の底
いつでも つながっていて縛られる
あなたの笑顔をみてたら 余計に
小さな足跡 ひとつ ふたつ
あとは高いところに 飛び立っていた
ひとり わたししか知らないところへ
ひとのことが分からなくなった こころで
小さな足跡 ひとつ...