やわらかな雪 降り積もって
どうか やさしくつつみこんでください
ここにあるもの ぜんぶ
目にふれないようにして
さびしかった子どものころ そうとは知らず
ふりかえって気がついて はびこっていた痛み
太陽がまぶしくて ここにあるもの洗いざらい映し出してしまうから
どうか やさしい闇よ つつみ...
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
やわらかな雪 降り積もって
どうか やさしくつつみこんでください
ここにあるもの ぜんぶ
目にふれないようにして
さびしかった子どものころ そうとは知らず
ふりかえって気がついて はびこっていた痛み
太陽がまぶしくて ここにあるもの洗いざらい映し出してしまうから
どうか やさしい闇よ つつみ...
両親から勝手な愛情を受けだめにされた スポイルされた娘がいた
スポイルされた娘が そのまま親になり育てた娘
愛情の皮肉な連鎖 受け継がれたのは いったい
人たちに心を開けず また自身も己の心の姿を知らず
スポイルされた娘が育てた娘は あるとき
たえきれずに外に出た 解放されて思うがままに浮かれて...
このメガネ、おおきい。
アラレちゃんみたいに思う。
って言って、さいきんの子、分かるかな…?
はて、なんでしょう。
動物はね、けっこう苦手なんです。
とはいえ、何年か前まで猫を飼っていたのですが。
ちゃんとなついていましたよ。
ひとんちの犬に吠えられることが、よくあります。
吠える犬にはビックリします。
そのへんにいる猫は、ほとんど知らん顔で、挨拶ていどのことくらいしかできない...
言葉が喉につっかえてる。
詩とは何か? どんなものか?
黙ったまま想うにまかせる、充電の時…。