透明人間じゃあダメなんだ
- カテゴリ: 日記
- 2026/06/18 22:34:45
野鳥を撮影していて少し心苦しいのが、他の人間を呼び寄せてしまうところ。望遠レンズが目立ってしまうので、人間が寄ってきてしまう。
例えば、ちょっと何かあると野次馬が集まってしまうのと同じで、写真撮影している人間がいるなら、何かがあるに違いないと、野次馬がきてしまう。
生物を好きな人が、きちんと考えて観...
ややもすると夢見がち…実はおぢさん…
気が向くままの口からでまかせブログ…
野鳥を撮影していて少し心苦しいのが、他の人間を呼び寄せてしまうところ。望遠レンズが目立ってしまうので、人間が寄ってきてしまう。
例えば、ちょっと何かあると野次馬が集まってしまうのと同じで、写真撮影している人間がいるなら、何かがあるに違いないと、野次馬がきてしまう。
生物を好きな人が、きちんと考えて観...
公園のノウゼンカズラがすでに満開である。あれ、本来は夏の花なんだと思うが、何日も前から咲き始めていて、満開の状態。
去年など、一度盛りを過ぎた後、もう一回咲いた。なので、今年も、もし梅雨寒が来れば、一旦花が減り、梅雨明けでもう一回咲くということになりそう。
それと、名前を知らない花なのだが、本当なら...
新しい知識を得まして、カルガモは、繁殖期間の間に2回産卵することが可能ということだ。
抱卵中に卵を何かに食べられるとか、孵化直後に雛が全滅とか、そういう時に、もう一回産卵する場合がある。
これまで、自分の観察でも、どうも二回産卵したんじゃないかと感じる事が三回ありまして、今も進行中の抱卵を合わせて、...
カルガモの観察をしていて謎なこと。
カルガモは一度の産卵で10個以上も卵を産むのだが、いったい、どれくらいの期間で産卵するのか。
隠れた巣で抱卵して、孵化すると池に登場するのだが、それが、雛達が全部揃って登場する。雛達の大きさはみなほとんど同じで、どう想像しても、みなほぼ同じときに孵化している。
ま...
いつ産まれるかわからないカルガモの卵、と言うか、抱卵している母親の観察を続けていたのだが、今日、14時頃に、池に出ているのを確認した。
昨日はまだ産まれていなかったはずだ。
孵化したのは、1羽だけ。
通常、カルガモは不思議なもので、10個以上の卵を産むのに、池に出てくるのは、産まれた雛が全員まとまっ...