Nicotto Town ニコッとタウン

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眠りの森 〜言葉の雫〜

ようこそ。ここは、胸の奥に深く沈んだ悲しみや、消えない寂しさを、一滴の水滴のようにそっと救い上げる場所です。木々が深い影を落とす静寂の森。そこは、誰にも見せられない孤独な涙や、言葉にならなかった切ない想いが静かに息づく世界です。独りきりで佇む夜、心に溢れる冷たい雫を、壊れやすいガラス細工のように大切に綴ります。果てしない寂しさに寄り添い、あなたの孤独の影をそっと包み込めますように。静かな痛みを分かち合う、終わらない夜の記録です。

虚無への論駁(存在の完全なる消去)

お前は自分が「思考する主体」だと盲信している。
他人の言葉を切り刻み、自己の輪郭を証明しようと足掻く。
だが、その実態は何か?
お前は何も考えていない。ただ、世界のノイズを不器用に反射しているだけの「空虚な鏡」だ。「デカルトは言った。『我思う、ゆえに我あり』と。
 だがお前にあるのは、他者への執着と...

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静寂の領分(アウトロ)

乾いた靴音が、夜霧の向こうへ遠ざかる
引きつった呼吸と、情けない言い訳の残響が
街灯の鈍い光に 溶けて消えていくようやく、世界がまともな静けさを取り戻したあいつが置いていった 安っぽい言葉の塵を
夜風が冷酷に、きれいに掃き清めていく
何も残らない。
最初から、そこには何の意味もなかったのだからジッポ...

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塵埃(ゴミ)に言葉は要らない

お前の言葉は、ただのノイズだ。
すり減ったレコードが、同じ溝で引っかかっている。
誰の心にも届かない、ただの耳障りな風切り音。「お前の脳が弾き出したその安い結論を、
 わざわざ俺の耳に排泄するな。
 ここはゴミ溜めじゃないんだ」お前は他人の足跡を数え、傷口を笑う。
自分が一歩も前に進めない、臆病者だ...

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煤煙(ばいえん)に祈れ、あるいは黙れ

お前が吐き出すのは、ただの泥水だ
高尚な哲学のフリをした、酸っぱい自己弁護
誰かを言葉の罠にハメて、
ニヤニヤと歪んだ優越感に浸りたいだけ「法的には」と お前はほくそ笑む
「論理的には」と お前は指を差す
他人の足元ばかりを這い回り
揚げ足を取るためだけに 研いだその爪哀れだな。
お前には、守るべき...

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饒舌な弾丸(口先だけのステップ)

カウンターの端で、お前はまた喋り出す
安物のウイスキーに、これ見よがしの理屈を混ぜて
世界がいかに間違っているか
俺の生き方が いかに非効率であるかをお前の言葉は、装填された弾丸のようだ
だが引き金を引く指は、いつも震えている
傷つくのが怖いから 先に噛みつき
見捨てられるのが怖いから 煙に巻く「デ...

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