野鳥を見ようと思うと、今が一番難しい時期か。
縄張り争いも大体決着がついて、多くの鳥が巣にこもっている。餌を食べるのも、ツガイが交代で一羽単独で行動するので、あまり鳴かずに、ちょこちょこと食べ歩いていて姿を見ることが少ない。
もう何週かすると雛が生まれて餌運びが盛んになるので、声も姿も増えてくるのだ...
ややもすると夢見がち…実はおぢさん…
気が向くままの口からでまかせブログ…
野鳥を見ようと思うと、今が一番難しい時期か。
縄張り争いも大体決着がついて、多くの鳥が巣にこもっている。餌を食べるのも、ツガイが交代で一羽単独で行動するので、あまり鳴かずに、ちょこちょこと食べ歩いていて姿を見ることが少ない。
もう何週かすると雛が生まれて餌運びが盛んになるので、声も姿も増えてくるのだ...
観察しているカイツブリの卵がもう数日で孵化の予定。公園の池なので、人がいて観察しにくいのが難点。できることなら一人でじっくり見たいところなんだが。
ところで、このブログのカテゴリ。生き物の話を書くときに、僕は「日記」か「勉強」を選んでるんだな。
野生生物の話を書いているのに、「ペット・動物」のカテゴ...
弾けないギターを買った時のことなど思い出している。
いわゆるコロナ禍の最初の頃に買ったのだけど、実は新コロとはさほど関係なくて、いつも楽器は欲しかったのだ。間接的影響とでも言うのかな、安売りが起きたので買った。
昔から一部で有名な「日本一安いギター、プレイテック」が1諭吉以下で売ってたので買った。
...
題名に書いてみたら、なんか良さげな話みたいだが、あんまり良くない。子供の頃の憧れ。
小学校の頃、音楽室にはたくさんの楽器が置いてあった、どれも触ってみたかった。しかし一度も触れなかった。これは、地域差や教師個々の違いにもよるのだろうけど、音楽の授業では歌を歌うことしかやらなかった。
世界中にいろいろ...
鳰の浮巣(ニオのうきす)。「鳰」と書いて、古語であれば「にほ」、京都、近江でのカイツブリの呼び名。カイツブリは江戸の呼び名。
「鳰の浮巣」は古い単価に出てくる言葉で、古語辞典では「水に浮いたように見えるので浮巣と呼ぶ」と解説される。俳句では5月前後から梅雨あたりの季語。
でもね、実物を見ると、巣は実...