「わたしと蟻の小さな罪」
- カテゴリ: 小説/詩
- 2009/05/29 23:59:23
社会は 人の集まりです
まどの外 小雨降る木立の向こう 行きかうどこかへ
わたしは すわってコーヒーをのみ
あなたは苺のショートケーキを食べかけたまま
ケータイで しきりに誰かと話に夢中
わたしはカップのコーヒーをのみほして
角砂糖を ソーサーに置いて砕いた
まどからは風が...
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
社会は 人の集まりです
まどの外 小雨降る木立の向こう 行きかうどこかへ
わたしは すわってコーヒーをのみ
あなたは苺のショートケーキを食べかけたまま
ケータイで しきりに誰かと話に夢中
わたしはカップのコーヒーをのみほして
角砂糖を ソーサーに置いて砕いた
まどからは風が...
ゲコゲコゲコ クァックァックァッ
あめの季節の到来です
カァーカァー からすもお宿へ帰っていきます
夕闇のせまる田舎道
ぼくのねんねはどこだろう?
かわいいねんね いとしいねんね
迷子になってやしないだろうか
ちゃんと ぼくのもとへ帰っておいで
なんだったら むかえにいくから...
友だちとの忘れられない思い出、あります。
といっても、とても肯定的なものではないものが。
過去、友だちは、いたようないなかったようだったので。
子供のころ、ちゃんと心の通い合いのある友だちづきあいが出来ていた人が、うらやましいです。
そんなネガティブなものなんです。
人と人...
あぁ…、最下位。
ジョーカーが、さいしょっからさいごまで、わたしのとこにありました。
あねが、しごとで疲れてる…。
それは、まいにちのことだけれど。
あした休みなので、わたしの部屋でドッカリしてる。
ベッドをおおきく占領して…。
なんだかものすごく倦怠オーラを、発散してる。
そんなになるまで…
「はたらくってたいへん」 体中で表してる。
もっと楽に、...