鳰の浮巣(ニオのうきす)。「鳰」と書いて、古語であれば「にほ」、京都、近江でのカイツブリの呼び名。カイツブリは江戸の呼び名。
「鳰の浮巣」は古い単価に出てくる言葉で、古語辞典では「水に浮いたように見えるので浮巣と呼ぶ」と解説される。俳句では5月前後から梅雨あたりの季語。
でもね、実物を見ると、巣は実...
ややもすると夢見がち…実はおぢさん…
気が向くままの口からでまかせブログ…
鳰の浮巣(ニオのうきす)。「鳰」と書いて、古語であれば「にほ」、京都、近江でのカイツブリの呼び名。カイツブリは江戸の呼び名。
「鳰の浮巣」は古い単価に出てくる言葉で、古語辞典では「水に浮いたように見えるので浮巣と呼ぶ」と解説される。俳句では5月前後から梅雨あたりの季語。
でもね、実物を見ると、巣は実...
とりあえず部屋を改装して、しばらくはこれで行く。
考えてみると、ニコッとタウンは人形のアイテムが多いのに、五月人形は無いんだよな。ということで兜を置いとく。
画面左の水槽は、昔、ニコッと釣り堀が在った頃のアイテム。果たして釣り堀は復活するのだろうか?
生き物を見ていると、本で読む解説というのは、書いてあることは嘘ではないのだが、文にした段階で本当のことが伝わらなくなるなと感じる。
カルガモの解説など「オスは子育てには参加しない」なんて書いてあったりする。確かに言葉とうり、雛が生まれるとどこかへ飛んで行ってしまう。
ところがだ、年間通して実物のカル...
この何年か続けて観察しているカルガモのツガイが、どこかに隠れて姿が見えなくなった。メスがどこかに篭って産卵する時期だ。
メスが抱卵でほとんど動かなくなると、オスは縄張りを離れる。なので、ツガイの2羽が両方見えないのは、産卵した可能性があるということ。
一般人は、生き物の姿が見えないと「いなくなった」...
カイツブリの抱卵について、過去にも検索したことがあったのだが、そのときは良い資料は出てこなかった。
今、抱卵中のカイツブリを観察しているので、あらためて検索したら、今までと違う資料が出てきた。
国交相の地方事務所が地元の生物を開設する文書で、PDFが検索にかかった。
そのカイツブリの資料には、なんと...