世界の壁はうすくなり
この世の壁はうすくなり
ちらほらと
現れ始めた
みえなかったもの
わたしの髪にふれ
肩にふれ
通り過ぎていく
ふりかえる過去と
想像する未来
今の世界を
共有できる
ひとたちが
いてくれるだけで
しあわせなのか
本当の世界は
ここからは
みえない
いま
見聞きしていることだ...
真実と事実と虚構と幻
世界の壁はうすくなり
この世の壁はうすくなり
ちらほらと
現れ始めた
みえなかったもの
わたしの髪にふれ
肩にふれ
通り過ぎていく
ふりかえる過去と
想像する未来
今の世界を
共有できる
ひとたちが
いてくれるだけで
しあわせなのか
本当の世界は
ここからは
みえない
いま
見聞きしていることだ...
凍てついた大地
陽の光を求め
彷徨い歩く
夜には
風を避ける場所を捜し
視界があるうちに
ひたすら歩く
次に目が覚めた時には
生きているのか
それすらもわからない
行き先は
陽の光と
食べ物がある場所
そんな場所は
この世界にあるのだろうか
それすらも
疑わしくなってくる
足の先と手の先が
あたたか...
冷えこみそうです
風がビュービュー吹いている
11月も
もう後半です
あっと言う間でした
風に飛ばされないように
お気を付け下さい
あたたかくして
風邪をひかないように
お気を付け下さい
それでは
おやすみなさい
心のうちにあるものは
誰にも話さず
閉じ込めて
そうして
今まで
生きてきて
心のうちにあるものを
誰かに
話すこともなく
いつしか
それがあることを
忘れるくらいになっていて
言葉にしようと思っても
言葉にすれば
しどろもどろ
ああしたい
こうしたい
そう思うこともなく
生きていて
夢も
目標もな...
雪が降りました
靴に雪がはいると
冷たいです
一日にして
冬に様変わり
外はもっと寒いよね
ストーブはつけたままです