カイツブリが半分行方不明
- カテゴリ: 日記
- 2026/08/13 22:18:31
何が起きたのかわからない。大人のカイツブリも1羽いなくなっている。たぶん父親の方。一緒にいたはずの雛、2羽もいないようだ。
どちらも隠れているだけで、そのとき偶然見られなかっただけという可能性もあるが、なんとも言えない。
しかし、あまり良い傾向でないのは確かだ。
ややもすると夢見がち…実はおぢさん…
気が向くままの口からでまかせブログ…
何が起きたのかわからない。大人のカイツブリも1羽いなくなっている。たぶん父親の方。一緒にいたはずの雛、2羽もいないようだ。
どちらも隠れているだけで、そのとき偶然見られなかっただけという可能性もあるが、なんとも言えない。
しかし、あまり良い傾向でないのは確かだ。
5個の卵をお世話するカイツブリ。
鳥の卵は、ときどき転がしてあげないと死んでしまう。親鳥が卵を転がして世話することを「転卵」と呼ぶ。
この転卵は国際宇宙ステーションでも鶏卵で実験していて、無重力であることよりも、転卵のほうが重要で、回転させなければ死んでしまう事が確認されている。
卵を動かしている場...
虫の写真を撮っていると、同じような虫でも、毎回毎回、少し違っていて、始めて見る事が多い。逆に言えば、一生に一回しか見ない虫も多いんだろうな。
この虫はコスカシバ。ガなのだが、模様はハチを擬態しているようだ。(けっして、コストコではない)
https://kawasemi.cloud/sing/qx4...
若いカワセミが白い花を拾っていました。
カワセミにとっては、食べられるわけでもなく、巣材になることもない、ただの花びら。しかし、これを拾ってみるんだな。
拾ってみるからこそ、食べられないし、巣にもならないことを知る。自分が生きている世界のことを知る。
多くの生き物が、若い頃には好奇心を持っている。...
同じ場所、同じ個体のカイツブリなのだが、なぜか今年は、トンボを食べることが多い。
ぱっと見ではわからない条件の変化でもあるのだろうか?
まあでも、比率の問題であって、日常的食生活の範囲内。魚、エビ、ヤゴ、トンボが常食だ。
公園の完全な人工池なので、生物の層が薄い。その意味では、本当の自然環境ではどん...