ブラジルの笑い話 その4 ガラガラヘビ
- カテゴリ: お笑い
- 2020/04/18 10:12:21
2匹のガラガラヘビが散歩をしていた。
1匹の蛇がもう1匹に訊いた。
「僕たちって本当に毒持ってるの?」
『ああ持ってるよ。馬だって僕たちに咬まれたらいちころさ』
「へえ~~」とみるみる青ざめてきた
『なんでそんなこと訊くんだい?』ともう1匹が尋ねた。
「どうしよう、今さっき舌かんじゃったんだ」
釣り師ジュンチャンのお気楽なブログ
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2匹のガラガラヘビが散歩をしていた。
1匹の蛇がもう1匹に訊いた。
「僕たちって本当に毒持ってるの?」
『ああ持ってるよ。馬だって僕たちに咬まれたらいちころさ』
「へえ~~」とみるみる青ざめてきた
『なんでそんなこと訊くんだい?』ともう1匹が尋ねた。
「どうしよう、今さっき舌かんじゃったんだ」
ミナス州奥地からリオに観光にやってきて田舎者は、生まれて初めてホテルに泊まった。
食事の時間を聞くと、フロント係りは答えた。
「朝食は7時から10時、昼食は11時から3時、お夕食は5時から9時までとなっております」
「なんてこった」と田舎者はびっくりして叫んだ。
「じゃあ、俺はいつ市内観光に行けばい...
男が劇場内で自分の席についた。
だが、彼の席はステージから遠く離れていた。
彼は案内係の者にこうささやいた。
「この芝居はミステリーなんだ。間近で見たい。
もっと良い席に移してくれないかな。チップはたくさんはずむから」
案内係は、男を前から2列目の良く見える席へ案内した。
男は案内係に一レアル札...
近所でも煙たがられているマリアばあさんがパン屋に飛び込んで来て、怒りにまかせてまくし立てた。
「今朝、うちの孫にクッキーを2キロ買わせたが、家で量ってみたら1キロしかないじゃないの。子供だとおもってこまかしたわね」
パン屋は、このマリアばあさんをしばし冷静に見たうえで、こう答えた。
「いやー、そんな...
ある商人が芸者を買い、年齢を尋ねた、女は答えた。
「十八」
翌年、その商人は損をしたが、気晴らしに、またその芸者を買って、年齢を尋ねた。
「十七」
その次の年も、その芸者を買ったところ、
「十六」
その商人はそれを聞いて泣き出して言う。
「お前の年齢...