木蓮の花が咲いている白く貴く厳かに
花びらが青い空に溶け込んでいるまるで空に描かれているように
光る風は春の隣を過ぎ花びらを優しく揺らしている
枝の隙間から寂しさが落ちてくる
涙で滲むその景色に鳥のさえずりが高く響き渡る
あなたはもう此処には居ない私の指が強く空をつかんだ
でもそこには暖かさはな...
木蓮の花が咲いている白く貴く厳かに
花びらが青い空に溶け込んでいるまるで空に描かれているように
光る風は春の隣を過ぎ花びらを優しく揺らしている
枝の隙間から寂しさが落ちてくる
涙で滲むその景色に鳥のさえずりが高く響き渡る
あなたはもう此処には居ない私の指が強く空をつかんだ
でもそこには暖かさはな...
今年の桜はいつもより一週間くらいは早く咲くみたいですね
花の妖精マゼンタと愛の妖精ロズが何やら困った様子でお話をしています
困ったよロズもう時間が無いんだ
そんなこと言ったってマゼンタがのんびりしすぎたからよ
ここは愛の国の桜の木の下毎年春になると桜の花びらに愛の息吹を埋め込みます
愛の種といった...
酷い・・・ひどい・・・
なんとなくネットのニュースのコメント欄を見ているとこの文字がよく出てくる
自分は毎日ブログを書いているけどこの文字をあまり使った記憶がない
ニコタでもそうかな?
そしてその元のニュースを読んでもそこまでの感情を持たない
それを書くのは悪意を持っているか勝手にそう思い込んでいる...
雨揺れ動く想いに波紋が広がる
街灯に照らされる道の光を雨音がさざ波のように遮断している
今流れている優しい音楽は独り部屋にいる私の慰めとなり
眺める窓の外の薄暗い景色のトーンを少しだけ明るくしてくれている
雪はもう降ることが無いのだろうか
白く冷たい新雪の下に想いのすべてを埋めておきたいのに
あなた...
鳥のさえずりが軽やかに聴こえる見上げると電柱が空に突き刺さっている
それは何処までも何処までも澄みきった青空だ
よく見るとその中に地表の自分が映し出されている
もしかしたら私の心が空を歩いているのかも知れない
空に映り込む自分が鳥と一緒に空を飛んでいる
もしかしたら鳥はあなたなのかも知れないわたしと...