手にしたものを見てみれば
ただの灰
へらへら笑って
ふーっ
と吹き飛ばす
まあこんなもんです
上出来 上出来
いろんな人と関わって
明日はこうしよう
こんなときは
こうするんだな
あれこれ考え
反省し
学んだものは
なんだろう?
めげずに
毎日
生きてます
喧嘩もするし
腹も立つ
楽しく生きれ...
真実と事実と虚構と幻
手にしたものを見てみれば
ただの灰
へらへら笑って
ふーっ
と吹き飛ばす
まあこんなもんです
上出来 上出来
いろんな人と関わって
明日はこうしよう
こんなときは
こうするんだな
あれこれ考え
反省し
学んだものは
なんだろう?
めげずに
毎日
生きてます
喧嘩もするし
腹も立つ
楽しく生きれ...
空には星がありました
山には木々がありました
川は流れていました
わたしは地面に転がっていました
まるで石ころのように
とてもしあわせでした
なにがあっても
しあわせだ
大地に根を張り
水を吸い上げ
太陽の光をこの体に
いっぱい浴びて
生きていこう
(紫外線には注意して)
最後には
本当に
心から
ありがとうって
言えるように
まるごと愛せるように
行為としてではなく
そのものになれるように
膝を抱え
木の階段に座り
でてくるのを待っている
だれかはわからない
おかあさん?
おとこの子
時は過ぎ
青年
長老のような人と
帽子をかぶった人が
はなしている
その偉そうな態度に
腹を立てているが
長老になだめられる
・・・おちつけ
さらに時は過ぎ
叫びながら
・・・
最後
戦争
・・・...