2012.12.3.ほっと一息
- カテゴリ: 日記
- 2012/12/04 05:50:47
昇った陽射しが沈むよに
先を急げば慌ただし
そんなに急いで何処行くの?
小さな瞳が問い掛けて
我に返れば初心に戻る
急ぐときほど一息つけば
歩むべき道見えてくる
昇った陽射しが沈むよに
先を急げば慌ただし
そんなに急いで何処行くの?
小さな瞳が問い掛けて
我に返れば初心に戻る
急ぐときほど一息つけば
歩むべき道見えてくる
しんと静かに
始まる朝は
みんなまだまだ
眠ってる
東の空が
染まっても
雲の向こうじゃ
分からない
しっとりひんやり
曇りの空に
進む時間も
歩みが遅い
紐解くノートに
思いを綴り
ゆっ...
早朝の
川沿いの道
せせらぎが
ささやかに呟く
夜の名残の
薄紫は
これから訪れる
朱との挨拶
それは足元から
音もなく
ただ純粋に
光を射す
見つめる者の
心を照らし
悠久の流れ...
忙しく暮らす月末の
皆の駆け足見守りながら
ふっと気付いて立ち止まり
大きく息を吸ってみる
道行く端に咲き誇る
小さな花に気付いたように
急ぐ時ほど落ち着いて
広い心で見つめてみれば
身近な小さな倖せが
自然と光って現れる
...
色とりどりに
敷き詰められた
木々の恵みの
大地の布団
眠りを迎える
命の為に
鮮やかな色
添えるのだろうか
春を待つ間の
長い冬
一緒にくるむ
温かさ