風邪のようで、風邪でない。
熱とか咳とか鼻水とかが出れば、
風邪と認定しやすいのですが、
それらはない。
でも、のどがいがらっぽい… 花粉症?
なんだか身体がだるい… いつものこと?
そんなわけで今日は寝て暮らします。
このまま三年寝太郎…
これは、ニコットタウンに現れた安寿の仮想ブログです。
風邪のようで、風邪でない。
熱とか咳とか鼻水とかが出れば、
風邪と認定しやすいのですが、
それらはない。
でも、のどがいがらっぽい… 花粉症?
なんだか身体がだるい… いつものこと?
そんなわけで今日は寝て暮らします。
このまま三年寝太郎…
『ビブリア古書堂の事件手帖』1と2、
そして『せどり男爵数奇譚』を、
あっという間に読んでしまいました。
この手の本は、だいたい四時間程度で一冊を読み終えることができるみたいです。
ですが、読み終えた後、
「はて? どういった話だったか??」
と振り返ってみても、しっかりと覚えていない。
目の...
旗本退屈男が飼っている「退屈の虫」は、
市井の噂話なんぞに、
飼い主である「殿様」の首をつっこませる。
私が飼っている「憂鬱の虫」は、
冬の、それも雨が降る日なんぞは、
私をして布団の奥深くへと潜り込ませる。
…、ごめんなさい…。
この証拠写真を見なさい!
そうです。
12時を過ぎると、
アバターの身体は次第に透けて、
このような幽霊の姿になるのです!
きゃああああああ~!
そうなんです。
夜中の12時を過ぎても、
他のタウンに移動したり、
マイページに戻ったりすることがない限り、
タウンに居続けることができるのです。...
三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』メディアワ-クス文庫2011、
その1巻を読みました。
なるほど、2012年度の本屋大賞にノミネートされているのも頷けます。
本にまつわるトリビアな蘊蓄話としても面白いですし、
目の前に置かれた本が辿ってきた物語を解き明かす古書探偵話としても面白いですし、
古都...