2012.3.11.インパクト
- カテゴリ: 日記
- 2012/03/12 06:27:27
感嘆の声を上げる
カーテン越しの窓の向こう
曇りがちの日々を思い
それは驚きにも似て
目に映る何もかもが
新鮮に輝いて見える
晴れ渡る空の
眩い光は
新しい日の始まりを
世界中に届ける
感嘆の声を上げる
カーテン越しの窓の向こう
曇りがちの日々を思い
それは驚きにも似て
目に映る何もかもが
新鮮に輝いて見える
晴れ渡る空の
眩い光は
新しい日の始まりを
世界中に届ける
願った天気を待ちわびて
気付けば夜明けを迎えてる
射した光に喜んで
届ける品物買いに行く
目星を付けた幾つかの
候補の中から選ぶもの
お世話になった人だから
日頃の思いを巡らせる
数の減ってるショーケース
目当ての品はあるかしら
一つの賭けと予約をしない
そんな...
いつの間にだろう
しっとりと降り出している
柔らかな目覚めは
水の音と共に
繰り返し繰り返し
滴りおちる水滴の中へ
時を確かめたくて
窓の向こうを望む
静まり返った様は
夜の帳の中
再び瞳を閉じて
夢の中へとまどろむ
砂を掃き出す玄関の
掃除の音が終わったら
綺麗に磨いた窓の上
紙のリボンをゆらりと渡す
赤、青、黄色、桃色、緑
花とリボンが交互に並び
作品袋を抱えた笑顔
優しくそっと送り出す
卒園式には早いけど
不思議と気持ちが込み上げる
時計が夜を指したころ
帰り支度の少し前
みんなお疲れ様だからと
買出しついでのお弁当
急いた世界を和らげる
ほんの少しの心遣い
心身共に温めて
流れる時間も穏やかに
明日への気持ちを整える