雨の夜
静かな部屋で あなたを思う
走馬灯のように 過ぎ去った日々
長いような
短いような
そんな あなたとの 日々だった
できるなら
あなたとのことを 白紙に戻したい
わたしが あなたを
愛しているということを 忘れてほしい
そして
遠くから見つめるだけにし...
雨の夜
静かな部屋で あなたを思う
走馬灯のように 過ぎ去った日々
長いような
短いような
そんな あなたとの 日々だった
できるなら
あなたとのことを 白紙に戻したい
わたしが あなたを
愛しているということを 忘れてほしい
そして
遠くから見つめるだけにし...
愛は 午後の船に似ている
陽は 西へ傾き
海は 青から黄金へ
世界の果てまで 獲物を求めて
帆走してゆく 午後の船
乗り手は ない
結末はいつも 裏切りばかり
決して 明るむことのない
私達の 胸の 暗闇を
鋭い 羽根で さっとかすめて
飛んでゆく 見えない鳥 愛...
前回のビターちゃん同様
帰らないでって言ったら
このようにいてくれてます。
寿も嬉しそうです。
何日間滞在してくれるのかしら・・・・・。
あなたに抱かれた あの夜で
わたしの刻は とまっている
あなたと別れた 今も
あの刻の まま
あの夜 から
進まない わたしの 刻
動かぬ 刻が
変わらぬ 刻が
わたしを 変えていく
少し づつ
体の 中を
ゆっくりたゆとう あなたが
わたしを 変...