ふと一角を表したなにかがあった
そんなとき大きな動き
そのように錯覚されるようなものがあって
それにより一角を表していたものは
みえなくなってしまう
忘れ去られたころに
それはふたたびあらわれて
その時それは本当に大きな大きなものになって
もう手をつけられなくなっている
銃をもつこども
う...
真実と事実と虚構と幻
ふと一角を表したなにかがあった
そんなとき大きな動き
そのように錯覚されるようなものがあって
それにより一角を表していたものは
みえなくなってしまう
忘れ去られたころに
それはふたたびあらわれて
その時それは本当に大きな大きなものになって
もう手をつけられなくなっている
銃をもつこども
う...
いろんなことが陳腐に思えることがある
誰かの有名な言葉も
哲学者の言葉も
神を讃える歌さえも
なにもかもが馬鹿らしく感じ
生きてることさえも馬鹿らしく
こんなこと言っては
いけないのかもしれないけれど
はやく終わらないかな・・・なんて
そんな事を考えてしまう
自暴自棄になってるわけではない
日...
特別なことじゃない
穏やかに
対話する
できないこともある
それでなにか
変わるわけではない
劇的ななにかはそこにはない
劇的な変化がおきることは
あるかもしれないが
その時それは劇的なものではなくなっている
その時それは個々ではない
気が付くだけ
誰にも影響を及ぼさない
気が付...
そろそろ行き止まりな気がする
なら どうするの?
来た道戻ろうか?
なんか見落としてるのかも
そんなのほっとけばいいじゃない
だいじなものだったらその時気が付いてるでしょうし
だいじなものって何?
しらない
・・・
ふーん
・・・
じゃあ先に行こうか
そうね
あのさ
例えば生ま...
小さなからだで
火に身を投じる
熱さは感じず
上を見れば
青がひろがり
その姿を
外から見ることができる
幅が広く長く薄い膜をまとい
火の中にいる
なにも燃やさない火の中に
足は地につかず
見られてはいるが
そこに誰もいない
ここから見れば
正しいことも
そこから見れば
気に留められず
悪いことは
...