ゴロンとベッドに寝転がる。
とくに、なんの、やる気も無い。
ゴロン。
天井を、ぼんやりと見ている。
天井を、見てると思う。
ああ、此処が家なんやなぁ。って
有り難いことに、じぶんの部屋が有ることの。
そうして。
やる気の無い、私を、受け入れてくれている。
自堕落で、それでいて。
...
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
ゴロンとベッドに寝転がる。
とくに、なんの、やる気も無い。
ゴロン。
天井を、ぼんやりと見ている。
天井を、見てると思う。
ああ、此処が家なんやなぁ。って
有り難いことに、じぶんの部屋が有ることの。
そうして。
やる気の無い、私を、受け入れてくれている。
自堕落で、それでいて。
...
良い匂いの風がする。
きみの知らない、遠い昔。
きみと出逢うより、ずっと、ずーっと遠い昔の。
こどもの頃の、風。
学校の帰り道。
まだ身体も小さくて、こどもの背丈だった頃。
何にも縛られることの無い日の。
漠然とした、しあわせの。
良い天気の時には駆け出したくなる。
初夏。
もう夏だ。
夏を感じさせる大気の。
元気いっぱいの様子と言ったら。
わー、ってなる。
うわーってなって、それから。
それから?
その後のことは考えてない、ただ駆け出したくなるのだ。
山を見る。
家の周りに遍在している低い山々。
山が歌...
疲れてる そんな時
憑かれてる。
浮遊する魂に
「ちょっと こっち寄ってかない?」
魂が呼び合って
ちょっと こっちへ寄ってった。
憑かれてる
なんだか沈んだ気分の時
呼び合った 魂が融合して
「ちょっと ここで お休みなさい」
揚げるから 揚がるから
「ちょっと ここで...
先日、フキノトウを食べました。
天麩羅にしてもらって食べました。
ちょっぴり苦くって、春の味覚。
その流れで、うん、ナノハナの酢味噌和えなんかも美味しい。
まだ早いけどね。
食べたい。
春には食べたい。
ちょっぴり苦い、大人の味。