はい。
そうですね、そう思います。
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
んー。
触ってみたい? 動物?
うぬー。
どーかなー、んー。
獣かなぁ。
それとも爬虫類かなぁ。
やー。
ふわふわ、ふかふかしたのを触りたい。
羊かなぁ……。
きっと、近くに居たら、怖くて、なかなか触ろうとしないんだろうなとは思う。
ふぬ。
じつ...
バスを待っていた。
時刻より遅れて来るバスの進んで来るほうを向いて。
ときどき、通り過ぎてく車のナンバープレートの、数字を見てた。
ゾロ目は無いか、と確認しながら。
分離帯に育ったエノコログサが、風に煽られ、しなやかに揺れる様を。
見ていた。
テーブルに向かって。
スペースは空けてある。
何か思い浮かんだら、いつでも書き留められるスペース。
でも。
在るのは、「詩人さんのような詩を書けるようにありたなぁ」って思い。
満たされなくて。
食べる。
食べたって満たされずに。
ニュースというほどでもないんだ。
ええと。
昨年と、今年と、親戚で他界された人が居たの。
だから今年は、お正月が、無かった。
うん。
来年も、無くて。
おみくじを持っているのだけれど、それは、昨年のものなんだねぇ、って。
その、昨年の、おみくじの効力は、いったい。
いつまでなんだ...