Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



【日々、人生の四季を往く】

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「声」

ひとりなら 届かなくても

手を繋げば いつか届く

ねぇ

やりたいこと 見つけたよ


あせらないで じっくり

声を 響かせて


届かない ひとりの声に

拡声器なんて要らない

響かせて ハーモニー

ゆっくりゆったり まどろみながら

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「ぼくの暗がりに蠢くもの」

ぼくに新しい
きもちを
もつのは本当には
いつかのときに封じたものとの
新しい 出合い
ほら
こんなにもドキドキする
封じたままでは
だめなんだって
溶け合って混じり合って
それでこそ(生きているということだもの)

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「記憶の景色」

きみとの時間に
ぼくの記憶の景色が浮かぶ
幼い心の遠い幸せ
懐かしくて遠い幸せ

きみといるのに
ぼくは
記憶の景色に魅了され
ぼんやり眺めてる

遠くを見つめる
ぼくの眼に
きみは映っているのかな
そうじぶんに問いかけて

きみが くれた安らぎに
ぽっかり空いた 遠い記憶
がんじがらめな日々のなか...

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「まちあるき」

やわらかな光に

可能性の 扉 ひらく

ねぇ

見えるわ

いつかのふたり

おさんぽしてるの

まちあるき

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「休息」

進むんじゃない

止まるとき

いまは

ここから見える景色を

ただ

眺めていればいい

ふぅわりふわり

纏う

時空の流れるままに

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