きみと くっつく
ねむりの夢のような心地で
浮かぶ思い
なに?と聞く きみに
ううん と応えて
言葉は まだ
ねぇ 触れてたいの
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
きみと くっつく
ねむりの夢のような心地で
浮かぶ思い
なに?と聞く きみに
ううん と応えて
言葉は まだ
ねぇ 触れてたいの
「そこに留まりつづけることないよ」 きみは言った
「ぼくと行こう」 そう聞こえた
変わりゆく景色は ぼくのあたまを使い物にならなくさせ
ただ触れてたい くっついてたい
不安定な安定に からだをしずめて
思いこみを剥がれおとして
ものすごくシンプルに
なんにもない きみしかいない
ぼくになってた
きみがいなきゃ ぼくはだめだ
きみがいなくちゃ ぼくはめちゃくちゃ
だけれども だけれどもね
きみと聴いた曲を耳に流しこんでぼくは からっぽなぼくになって漠然と感じてる なんにもないめちゃくちゃな ぼく...
とっぷり ぽちゃん おっこちて
きみとふたり 池の波紋
矛盾だらけの このきもち
とぷんと跳ねて おっこちて
きみとふたり 恋の波紋
世間体を慮って
あたりさわりのないところで
閉じこもって
あたし ひとり ねぇ
ともにいきてくれませんか ねぇ あなた
あたりさわりのないところの
あたし ぜんぶ とっかえて
あなたとふたり