スタニスワフ・レムの話題をふたつ。
- カテゴリ: 小説/詩
- 2017/12/12 08:59:00
その1。国書刊行会(酷書と評したい方もいようがご勘弁を)の長期事業、『スタニスワフ・レム コレクション』全6巻がようやく完結していた。最終巻は『主の変容病院・挑発』というタイトル。なな、なんだ?
『主の変容病院』は、初期の純文学『失われざる時』の第一部だという。二部と三部は御大自ら封印しちゃった、...
その1。国書刊行会(酷書と評したい方もいようがご勘弁を)の長期事業、『スタニスワフ・レム コレクション』全6巻がようやく完結していた。最終巻は『主の変容病院・挑発』というタイトル。なな、なんだ?
『主の変容病院』は、初期の純文学『失われざる時』の第一部だという。二部と三部は御大自ら封印しちゃった、...
教養ってのは人間・人類と不可分だと、さすがの私も考えている。現代、公私問わず、教養を身につけさせる場所はどのくらいあるんだろ?公教育も私教育も、実利100%にシフトして半世紀以上。利潤抜きでは語れぬ。
そこがおかしいんだと私は思う。やはり教師って聖なる職である。アホな私は、教師ってのは仕事じゃなく...
年配のSF読みならご存じの名前でしょう。大ヒットした架空戦記シリーズは全く読んでおりません。ゴメンナサイ。ですがデビュー直後の荒巻、文字通りクラクラする幻想SFばかり。
……といっても『大いなる正午』『柔らかい時計』、『ある晴れた日のウィーンは森の中にたたずむ』と、これ...
ハイ、スミマセン。いい歳して美少女フィギュアの話です。ワタクシ写真も趣味、でも風景や街並スナップ一辺倒。人間を撮るなんて機会、今まで殆どなかった。旅行のスナップ程度。
このプラモの可動箇所、尋常ではない。頸2箇所、両肩それぞれ2箇所、上腕、肘、手首、胸と腹の間、腹と腰の間、股関節、大腿中央、膝、脛...
深夜寒くて目覚め、暖をとろうとテレビをつけた(気分です)。いきなり若き日のマイク・ブルームフィールドが現れて驚いた。スコセッシのディラン映画『ノー・ディレクション・ホーム』後編の一部。
ブーイング浴びるエレキ期のディラン達はヤケッパチで素晴らしいし、マスメディアとの不毛なやりとり、勝手に偶像化して...