Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



【日々、人生の四季を往く】

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「夢」

ほわほわと 虹の架け橋 かけおりて  童話のなかに すべりこんでく


「思い出 日常の音」

風鈴の 透かしたカーテン ふうわりと  陽射しを受けて 微睡んでいる


「今という始まりに」

今 なんにもない 時間の始まりが ここに在って

今 なんにもない時間の 始まりに 心 躍らせ

眼に映る 空間を 朧に 認識して舞い降りる

継続して ここに在るのか 明滅して ここに在るのか

今 始まりの 時空のなかで 生まれくるもの

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「っぷるん」

ぽーんと じぶんを投げ出して

つるりと剥けたら 卵肌

ぱっと明るい 紅さして

ぷるんと くちびる合わせましょ

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「欠ける」

欠けている月の
欠けているところの暗闇に
みたことない表情を
みたような気がした

欠けたところを
欠けてないかのように
みせて 惑わせる
ぼくらの脳は

すこし先の時の 音を
耳を澄まして 聞きながら
なぞるように
正解を 推し量って

答えなど無意味なほど
どこかへ 連れていかれるようにして

...

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