漂う雲を捕まえようと
羽ばたく鳥に姿を変えて
吹かれて飛ぶよ
貴方のもとへ
何度でも交わした胸の高鳴り
漂う雲を捕まえたくて
羽ばたく鳥に姿を変えて
翼が折れても
失くした心は
淡い風に浚われて
同じ星のもと
生まれてきたのは
何億光年 昔のこと
星々の話をしよう
銀河の話をしよう
見てきた全て...
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
漂う雲を捕まえようと
羽ばたく鳥に姿を変えて
吹かれて飛ぶよ
貴方のもとへ
何度でも交わした胸の高鳴り
漂う雲を捕まえたくて
羽ばたく鳥に姿を変えて
翼が折れても
失くした心は
淡い風に浚われて
同じ星のもと
生まれてきたのは
何億光年 昔のこと
星々の話をしよう
銀河の話をしよう
見てきた全て...
君のこと好きだよ
ぼんやりと
そう言ってみたくなる
涙が出そうに 好きなんだ
ねぇ この気持ちって何かな
ギュッと胸を締めつける
この瞬間(とき)に
手のひらに のせた
温かい 手のひらの窪みに
のせた幸せを 君に
地震の揺れには、どのように祈ったらいいの?
原発のこと、どのように祈ったらいいの?
天の災い。
人の災い。
たくましくあれ、と。
智慧を。
人がいて、制度がしかれて、お金がまわって、人がいて。
笑いあう人のすがた。
かなしいきもち、涙することのできる心のゆとり。
とおい地で。
か...
祈りたい。
祈りはつうじると信じたい。
祈ることは、安心したいという私の自己満足かもしれない。
だとしたら、わかりたい。
「それは偽善だ」と。
やわらかい水滴の
声が
ひびいている
すてっぱちの
きぼう 胸に
だれも知ることなく
ちりばめられた宝石を
あなたは知る
かがやく月の
くらやみに
かけがえのない日々
やすらいで
すてっぱちの
きぼう いだいて