10月自作/寄り道『恋迷路』
- カテゴリ: 自作小説
- 2012/10/24 02:01:19
いつだって現実はうまくいかない。
薫は溜息を吐きながらパソコンの電源を入れた。
軽い起動音を聞く三秒ほどの間に、先ほどまで持っていた憂鬱が少しずつ和らぐ。
「そうよ、私にはネットがあるもの」
気持ちを切り替えるようにカーソルを運ぶ。
ショートカットから入るいつものゲーム。
「いやだ、満室?...
ぺんぎんの飼育法とかうどんの通販をやってるワケじゃありません
いつだって現実はうまくいかない。
薫は溜息を吐きながらパソコンの電源を入れた。
軽い起動音を聞く三秒ほどの間に、先ほどまで持っていた憂鬱が少しずつ和らぐ。
「そうよ、私にはネットがあるもの」
気持ちを切り替えるようにカーソルを運ぶ。
ショートカットから入るいつものゲーム。
「いやだ、満室?...
4分1秒でスコア30000出しても
54200の壁はやぶれない…
タイム的には自己新(´▽`)
牌並び運に恵まれました^^
どうも、
バンダイチャンネルでうっかり有料動画買っちゃって
このままズルズル有料パック買っちゃうんだろうなぁ…と先が見え始めた方、ちょみです。
先だってにも書いたのかな?
今日は参観日で、授業内容は「五年生主催のフリーマーケット」でした~
あたしの作ったマカロンストラップは、...
どうも、
赤点は恥ずかしくない方、ちょみです。
台風で学校が途中から帰ってくださいになったのだ迎えに行きました。
あーお休みの日で良かった良かった。
まぁ休みでなくても迎えには行くけどね。
ってゆーか、
全く現場に行かなくてもいい休日って、12日ぶりくらいでした。
それはそれで、つまんない&h...
キミをコロシタ。
青いキミのビキニが赤い泡に揺らめいて、キミは静かに沈んで行った。
ボクは深海の鉄の扉にキミをしばりつけて、独りで逃げる。
最後に振り返ったキミの豊かな胸が波に弄ばれながら、
大好きだった栗色の短い髪が追いすがるようにボクに向かって揺れた。
浮上するすがらでキミを傷つけたエモノを落と...