ぶくぶく あぶく
ぱちんと きえる
ぷくぷく あぶく
生まれくる
あぶくのような人生が
とわに ながく感じるとき
ひとは生の
ただなかにいる
それぞれに真理を もとめ
それぞれの真理を わけあって
ぶくぶく あぶく
ぱちんと きえる
そのまえに
けんめいになって生きゆく
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
ぶくぶく あぶく
ぱちんと きえる
ぷくぷく あぶく
生まれくる
あぶくのような人生が
とわに ながく感じるとき
ひとは生の
ただなかにいる
それぞれに真理を もとめ
それぞれの真理を わけあって
ぶくぶく あぶく
ぱちんと きえる
そのまえに
けんめいになって生きゆく
運命という悪戯に翻弄される
運命という展開に心ときめく
絡まっていた結び目を いくつもつくって
なんだかわからないでいたことに
意味づけをして 理解をして
スゥッと ほどくことができるような
もういちど 綺麗に結びつけてくことができるような
運命という悪戯は
わたしという存在を確かめ...
テレビの話、「ナニコレ珍百景」で。
白い髪をなびかせて走る88歳の、おばあちゃん。
かっこいいなぁ~。
なんでだかわからないけれど。
真っ白いキレイな髪に、憧れるのです。
なんか書こう。 日記を書こう。
とはいえ、きょうはなになにをしました。
っていう日記が書けない生活をしているので。
ぽろぽろと、おもったことを書いていこうか。
ひょんなことで過去へ slip
布団の中で くるまって
しばらく
明日のための本たちが
素知らぬ顔で 散らばって
いまこのときを埋めるものが
みつからない
みつからないの ねぇ