紅葉の京都を見に
カメラを片手に青年は来た
ふみを交わした
初めての出会い
東寺や清水寺を
歩いたとか
白川通りで 頷いて
遠い想い出
懐かしい京都の街並
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
紅葉の京都を見に
カメラを片手に青年は来た
ふみを交わした
初めての出会い
東寺や清水寺を
歩いたとか
白川通りで 頷いて
遠い想い出
懐かしい京都の街並
破いてしまう 手紙を書いた
思いきり 気持ちにまかせて
輪郭が とがっているのね
わたしの気持ち
なんどでも書き直して
丁寧に ヤスリをかけるよう
なんどでも 想いを磨いて
いつの日か 艶めいていけるように
パン屋のとなりに花屋さん
こうばしい香りに誘われて
かぐわしい香りに誘われて
どっちへいこうかと まよう
おなかが グー
パン屋さん
こころが キュン
花屋さん
パン屋のとなりに花屋さん
どちらも かわいい
お店屋さん
長い長い廊下の先に
部屋があった
彼は ひとり たたずんでいた
長い長い廊下の先に
扉がひとつ ポツンとあった
彼女は ひとり たたずんでいた
ノックをしようとゆうきはなかった
中に人がいる気配がしたから
さけるような気配だった
彼は ひとり たたずんでいた
ベッドがひとつあった 腰をかけ...
ぼくは いま
じゅうだいな ちょうせんに
ちゃれんじしている
ぼくの家の裏手にある山が
土地開発とかなんとかで
きりくずされて
中途半端になっている
丘のように低い山で
登るのに丁度いい崖だ
ぼくは ちゃれんじする
まいにち まいにち
ろっくくらいみんぐ
という ことばを
テレビで きい...