気になってしょうがない 君のこと
だから いっそ
僕は 君を吹っきるよ
一陣の風をおこし
一夜のうちに
瞬くあいだに
でも きっと
そんなことは できっこなくて
じっくりと
はぐくんでいこうと決めたから
君が 僕のこと
認めてなんかないってことが
なんとなく伝わってくる
それでいい
その...
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
気になってしょうがない 君のこと
だから いっそ
僕は 君を吹っきるよ
一陣の風をおこし
一夜のうちに
瞬くあいだに
でも きっと
そんなことは できっこなくて
じっくりと
はぐくんでいこうと決めたから
君が 僕のこと
認めてなんかないってことが
なんとなく伝わってくる
それでいい
その...
どうゆう理由だか 知らない
「みんなとおなじでなくちゃいけない」
そんな思いが こびりついてる
「みんなって何?」 きかないで
「みんな」って わたしの周りにいる
全体からすれば極一部の人たちのことだから
おなじこと おんなじように
わたしもできなきゃいけないんだなぁ って
漠然と そんな思い...
声は 体に沁みるから
あなたの声を
言葉は 心に沁みるから
あなたの言葉を
身近に感じさせていてください
コポコポと珈琲の香りたつ
喫茶店で スイーツは いらないから
あなたのこと待っている
本をよんで 待っている
けれど 内容なんて ちっとも
あたまに はいらないの
心地よい音量の...
創作のきっかけが、つかめない。
こうギターを持たせても、じぶんのことばっかりで。
ひとりよがり。
たとえば路上で唄ってて、人はよってきてくれるだろうか。
聴いて(読んで)くれている人は、ほんとうに有難い。
とても、ありがとうございます。
いい子だった
親の思う社会の枠で
生きてくことを
望まれてるのを知っていたから
いい子だった
ある日 父親は言った
「わたしたちは力がないから
何かあったら助けることができないから」
はみだしてはいけない と
言外の言葉があった
いい子だった
でも その枠は わたしに
生きながらにして
死ぬよ...