Nicotto Town


彩の松ちゃん


あと1日で退職するんだと思った頃

今月で退職する人も多いと考えるが、自分もそんな時期があったなあと昔を振り返る。自分の場合、父親が無くなり母親が家にいるので、どうしても母親の面倒を見る必要があって退職を決めた。親を施設に入れるほど金持ちではないし、本人もそういうところには行きたくないと言っていたので、その意思を尊重してずっと同居をしているのである。だから退職後に雇用されて働く予定は立てていなかったので、失業保険ももらうつもりもなかった。そのためには、退職前から駐車場契約を取って最低限の収入確保はしておいたので、生活に困窮することは無いと計算していた。だから退職後生活を謳歌している。退職してからやることがないなんて嘘だ、次から次へとやらなければならないことが出てくる。そもそも退職後は、自分で予定を組む人生だ、それが出来ない人に老後はない。

 

ところで退職をすると退職金などの一時金がドーンと入る人も少なくないはずだ。今までに見たこともない金額が通帳に入っていて驚く人もいると予想する。だが今までのような生活水準で過ごして入れば、その通帳の金額はすぐに消えてしまうだろう。なぜなら4月から給料がないからだ。つまり一時金で一生生活することは出来ないし、一時金を生活費に回してはいけないのである。退職後は、年金や副収入などで生活費を捻出するしかないのであるが、それには支出を今までの3分の1以下に抑えるくらいの意志が必要だ。そのうえ4月から物価の値上げが目白押しだ、普通に給料をもらっていても買い控えする時代だ、老後破産にならないように退職後生活を満喫することである。

 

記事で見つけたが、我が家は冷蔵庫を処分してから、冷凍庫保存をしているので、味噌、ヨーグルト、納豆も冷凍しているが、それが正解だった。ただヨーグルトには砂糖を10%混ぜてから冷凍すると良いらしい。いずれにせよ長期保存と我が家は電気代節約も兼ねている。退職後人生は、工夫の人生と感じることになるだろう。

 

さて今日は、雨上がりの日曜日だが、埼玉の花見は来週がベストなので、今日は先週に種蒔きをしてあるが、再度春菊とパセリを追加で種蒔きをしておこう。なぜなら今は、フキノトウやニラが勝手に芽を出して食べごろであるので、同様に種を蒔いておけば食べたいときにいつでも食べられる。スーパーの野菜が高いと気にすることもない、退職後の人生はどんなことでも工夫が必要になって来るのである。

 

今日は日曜日なので、いつもなら山歩きの予定だが、昨日の雨で山道はぬかるんでいるので車で一周してくる考えだ。来週も雨予報が出ているので、最近多い山火事の心配はひとまずないと考えるが、今は山林の手入れをする人も見なくなり、山には昨年秋からの落ち葉が堆積し、枯れた大木から枯れ枝がボロボロと落ちてくるので、一度発火すれば山全体が丸焼けになると想定しなければいけない時代だ。いくら森林環境税を徴収しようが、森林整備が適切に行われていなければ、気温上昇とともに海外のように森林火災が増加すると予想する。

 

ところで今年は、桜が全国的に一気に開花してきている、我が家の枝垂れソメイヨシノは遅咲きなので咲いていないが、アーモンド、アメリカンチェリー、プラム、花桃、芝桜などガンガン咲き乱れているが、これは気象異変ではないかと仮定してみる。

現在は、日本列島の南は巨大な高気圧に覆われているが、その東のハワイ諸島西地域に巨大なハリケーンが渦巻いている。渦の大きさから卵ではないことを想定できる。果たしてこの時期になぜハリケーンが発生してどこへ向かうのだろうか。はるか遠くのハリケーンではあるが、太平洋高気圧を強めているのも確かであろう。

 

今日は、日曜日なので山歩きをしたかったのだが、時間的にいろいろ忙しく車で定峰峠まで出かけてみた。聞く話だと昨日は雪が降っていたらしく、30センチほど積もったと言っていた。定峰峠は、4月下旬でも雪が降ることがあるので、特に珍しいことではない。それより昨日来れなかった人が、今日来ているのかもしれないが、お客でにぎわっていた。

 

ところで明後日から値上げラッシュなので、今日はスーパーが混んだのではないだろうか。自分もトイレットペーパーは2袋(36ロール)買っておいたので、しばらく大丈夫である。他の買い物は補充品のみとした、例えば酒など買い込んでも結局余計に飲んでしまうだけなので、単なる散財になるだけである。最近買う食材は、肉、魚、豆腐、納豆が基本になってしまった、その中からお得なものをまとめ買いして冷凍しておくので、スーパーは1週間に1度程度行くだけである。時間の節約でもある。

 

今日は、渋谷区界隈で令和の百姓一揆があったと言うことだ。米農家や酪農家らによるデモ行進があり、トラクター約30台が農家への所得補償の実現を呼びかけて行進したようである。日曜日なので多くの観衆が見入っていたと思うが、農家の気持ちはどこまで届いたのだろうか。そう言えば、自分が会社に入社した時は、社内に農家の長男がかなり多くいたので、田植えの時期や稲刈りの時期は年休を取って、親を助けていた者が多かった、良い時代である。自分も手伝いは行っていたが、土日を狙われるので年休は取らなかったものの、休みなしの出勤はきついものがある。いずれにせよ今は米農家が、減少していくことは確かだ。

 





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