白濁したヒマワリの種
- カテゴリ:日記
- 2025/08/21 01:29:18
一昨日、公園の花畑に行ったら、前日のゲリラ豪雨で花が咲き終わっているヒマワリの木が何本も倒れていた。このまま放置すると種がこぼれるし、見苦しいので撤去を始めた。普通は、ヒマワリの花びらを削り落とすと黒い種がびっしり詰まっているのが見えるはずだが、ほとんどの花の種が真っ白である。最初は、白い品種の種なのかなと思ったが、いや違う白濁しているだけだ。普通は黒い種のはずだ、白い種なんて見たことがない。ヒマワリが植えてある地面は、日当たりが良く水遣りはしていないのでカラカラである。ヒマワリの花は、見事に咲いてくれていたのだが、種には水分が行かず白濁してしまったと考える。まさに渇水したコメの白濁と同じではないだろうか、ますます気になる今年の新米である。
とりあえずヒマワリの花を扇風機で乾燥させてから、黒い種があるのか確認して、来年の種蒔きに使えるか選別する予定ではあるがあまり期待できない。
ところで安い備蓄米の販売期限が延長されたようで、消費者にとっては嬉しいことだが、備蓄米の在庫が無くなれば安い輸入米の需要が増えるのは当然だろうが、国がどこまで輸入制限を行えるか、農水省の責任は重大になって来る。今年の米の収穫量がどうなるか不透明な状況であるから、業者の集荷競争は始まっている。そのうえ備蓄米は底をついてくるから、安いコメは輸入米に頼るしかなくなる。当然輸入量が増えるのは歴然としているが、慢性的なコメ不足になったら庶民はどうすれば良いのだろう。
ところでお盆休み明けの政界は、総裁選の前倒しに焦っているようだが、国民目線ではどうでも良いという人も多いだろう。今ここで総裁が代わったところで、何が良くなるのだろうか、喜ぶのは国会議員だけ、ただそれだけのことである。
さて最近であるが、あちこちでクマによる被害や死者が出てきている。おそらく熱帯気候化で山にエサが無くなっているためだと考える。だから畑の作物に目を付けたり、人を襲ったりするクマが出てきていると考える。それから駆除することも世間の非難を浴びるので、個体数も増えていると考える。我が市内では、カモシカが増えてしまって、平気でハイキング道路を歩いていたり、休憩場所に出てきたりしているので、クマも同じような感覚でやがて街中を出歩く危険があるだろう。記事にも東京の西部でクマが出没したと載っているが、実際のところ東京、神奈川、埼玉などの山間部には、クマがうろうろしていることは明らかであるが、個体数が増えれば縄張り争いが起きるので、街中へ出て来る可能性は増えるだろう。今から対策を準備しておかないと、茹でガエルと同じになる。
今日は、最高気温39度予想になっているが、一体どう生きて行けば良いんだと言いたくなる時代が来るのではないか。今日も朝は、公園の花畑で水遣りなのだが、昼過ぎから外作業は出来ないから昼寝かもしれない。会社員であれば冷房の効いた室内に居られるが、自由人の場合は居場所を探さなければならない辛い夏である。今日も九州の西にある熱帯低気圧が、太平洋高気圧をアシストしているため勢力が強まっているので、気温はぐんぐん上がるから注意しなければいけない。結局9時から13時までの4時間、公園の花畑で作業をしてしまった、水は飲んでいたが、休憩は1分程度で小まめな休憩だが、気温37度になるとさすがに厳しい暑さだ、昼飯は近所の食堂で焼肉定食とビールで体力回復してから昼寝の時間であった。
ところで東北と北海道の間には、秋雨前線と言えるだろうか、停滞前線が発生しているが、樺太の上空3,000mは0℃の寒気が南下しているので、警報級の大雨が降る恐れがあるため注意しなければいけない。