Nicotto Town


彩の松ちゃん


やはり美味い新米は早めに確保するのが賢明

昨日は代表農家から彩のきずなの新米を仕入れてきた。早速昨晩に新米を炊いて味噌とマヨネーズだけで2合食べてしまった。ちょうど冷凍庫に食材が無くなっていて雷雨でスーパーに行けなかったので、子どもの頃の生活に戻った感じだが、やはり新米は美味すぎる。今年は、地域によっては干ばつや水害で収穫量が減少する可能性もある。国内の生産量は拡大しているとは言え、あと1か月は経たないと全体の収穫状況が見えないだろうから、収穫した時点から業者間で集荷競争が始まっていると推測する。昨日も代表農家の冷蔵庫には、いつもなら収穫した新米が山積みなのだが、予約確保した個人向けの新米しか在庫が無かった。まだ稲刈りは途中なのであるが、収穫した新米はどこへ行ったのか。今年は一般向け新米価格は、30キロ18,000円と数年前の2倍であるが、円安時代に労力と費用を考えたら値段が高いとは言えない、それより新米の確保を優先しておけば安心できる。

さて新米と言えば、すでに早場米が出回っているが、すぐに売り切れている販売店があるということだ。新米が売れることは良いことだが、明らかに在庫確保のためと予想する。まだ今は収穫時期だからコメ不足は発生しないが、来年の春から夏の在庫がどうなるかである。生産量を拡大したとはいえ、コメ不足懸念は常にあると考える。特に飲食店関係業者は、ピリピリしているだろう。防災の日が近づくからコメ防災を考える人も多いだろう。もう備蓄米は売り飛ばして防災にも使えないのだから、なおさらコメ防災の備蓄を考えるのが当然である。

ところで間もなく防災の日である。なぜ防災の日が近づくと騒ぐのか疑問であるが、地震であろうが津波であろうが火山噴火であろうが、発生を予測できる未来が来たとしても被害を防ぐ対策を行うことはほぼ不可能だろう。自然の驚異を知らない人類が、自然災害に立ち向かうことじたいが無謀だ。最近は、災害発生による被害想定のシミュレーション動画などが作成されているが、実際にそんな被害になったらどう防いだら良いか、そんなシミュレーションは一つも見たことがない。単に「注意」や「警戒」という言葉が独り歩きするが、それだけで防災気分になっても意味がない。災害時は、電気と燃料が確保できないと考えれば、少なくとも水と食料は自己確保が必須である。防災は他人事ではないのだ。


先週であるが、山歩きで休憩場所に使っているうどん屋が、今日は店を休むと突然メールが入った。後から聞くとお盆で子どもと出かけた際に新型コロナに感染したと言うことだ。夏休みでもあり猛暑の夏でもあるから、外出したとしても室内をうろうろする感染者が多いと言うことかもしれない。最近は、新型コロナより熱中症のニュースのほうが多いが、やはり外出時のマスクは外せないと感じた。


さて今朝は快適な目覚めである。昨夜の雷雨で今朝の気温は23度だ、室内も換気扇と扇風機を使って外気を取り込んでいるので、室温は23度になっているため、ぐっすり熟睡が出来た。今日の最高気温は、32度予報なので週末の高温に備えて体力調整にはちょうど良い。週末の高温は、おそらく太平洋高気圧の張り出しと北海道北部に低気圧が集中するためだろうから、気温35度越えはこれが最後だろうと期待する。

午前9時になった、気温は28度台である。ホッとしたところであるが、いつもならとっくに30度を超えているのだから、感覚が可笑しくなっている。今朝は、ほったらかしにしてある栗畑に行ったら、早稲栗がすでに落ちていた。とりあえず午後に拾いに行く予定だが、栗農業は税務署に廃業届を出してあるので出荷予定はないから気楽である。おそらく栗農家も儲からないので、米農家のように減少していくだろうと思っている。

今日は、栗畑に行ったついでにニラが伸びていたので収穫してきた。それから昨日収穫したトウガラシも放置したままなので、すぐ使えるように拵えておくつもりだ。スーパーで買うなんて馬鹿らしいことこの上ないと言うことだ。

今朝も朝食は、昨夜に続き新米の彩のきずなを食べてみた。やはりコメの硬さの点からも早場米より自分の主食に合っていると感じるのであるが、古米の在庫が30キロ超あるので、カレーライスやチャーハンのメニューが増えそうだが、もうコメは買う必要が無いので何の心配もない。新米は、いずれ年が明けて不足するだろうから高くても早めに確保していたほうが安心できるだろう。
昼食は、新米の朝ごはんの残りに自家製漬けの梅干でおにぎりを作って食べた。冷えたご飯にもかかわらず柔らかく美味しさは新米に勝るものは無いだろう。


さて最近は、米ロウの停戦交渉は暗礁に乗り上げてしまったが、ロシアがそもそも停戦をするつもりなど当初から全く無いのは明らかである。ロシアはウクライナ全土を侵略し、上手くいけば西へ領土拡大をしようとしている方針に変わりない。ここで停戦などしたら自国内に対してメンツが立たないのは明白だからだ。ロシアに侵攻を止めさせるには、NATOが総力を挙げて抑え込むしかないと考える。ロシアが自分のわがままを譲歩するはずが無いだろう。

我が家は、兼業農家であった。 たまたま会社員になっていたので、月15万円の年金をもらっているが、固定資産税の支払月は全部税金で持って行かれる。 だから食費を含めて生活費は、どこから工面しないと生きていけない暮らしだ。 もし専業農家であったら、全部土地を売り飛ばして安いところへ逃げているだろう。 とりあえず親から相続した土地だから持つしかないと思っているが、畑や田んぼは第一種農地のため売り飛ばすことが出来ない。 だから農家に生まれた子どもは悲惨としか思えない。 生涯不要な土地の税金を払わなければならない運命がある。 農地法糞くらえと言いたい人は多いだろう。

 

さて今日は、農協の運営員会第二四半期の会合があった。 各地区の農業代表者の意見交換会だ、農協がどんな役割を担っているか分からない人間がいるが、農業は農家が自主運営しているのだ。 日本国内の米・野菜産業を潰すなら輸入をどんどん推進すれば良いが、突然貿易が拒否されたら国民は皆飢え死にだ。 農協を悪者にするのはマスコミの悪影響だ、農協が無ければ全国に均一に農産物を配送など出来ない。 だから農家の人は自家栽培が出来るが、スーパー頼りの人は死を覚悟する事態になりかねない。 ド素人議員に自分の命を預けるわけには行かないと感じる最近の思いである。 しかし新米は美味すぎると感じた、食べ過ぎてしまうから今のうち追加購入しようかと思っている、いずれ値上がりしているだろうと考える。

 

ところで気になるウクライナ情勢だが、ロシア軍はドニプロまでも攻め込んでいる。 ドニエプル川は、ウクライナの最後の防波堤と自分は考える。 ドニエプロ川を押さえれば首都キーウを壊滅することも難しくはない。 ドニエプル川の西側にはリビィウとオデーサがあるが、はるかにキーウから離れているので防衛拠点にはならない。 ロシア軍にドニプロからキーウに一気に攻め込まれれば、ウクライナは降伏するしかなくなる。 ウクライナがロシアに占領されれば、日本も危ういことを意味する。 対岸の火事では済まされないのだ。

 

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