勤労感謝の日は新嘗祭に遡る
- カテゴリ:日記
- 2025/11/23 00:29:11
今日は、11月23日で勤労感謝の日となっているが、会社員時代も何に感謝していいのか分からなかった。そもそも勤労感謝の日は、戦後になって新嘗祭が変更されたものだからピンと来るはずがない。新嘗祭は、今年収穫した新穀を神様に奉ることにある。そしてその新穀を感謝して食べることにある。と言うことは昔から米作りをしていたので、我が米農家の日でもある。今日は、新米を精米して食べるか。
新米と言えば相変わらず高いと言うが、一般商品と同様に倍の値段なら相対的には高いとはならないだろう。今は、農家の倉庫にはコメは無い、あるところは取引業者の冷蔵倉庫だから、取引業者が赤字を出して値引きをしないかぎり、コメの値段は下がらない。コメの値段が下がるのは、新米から古米に変わる時だが、来年の収穫見通しが示され無いかぎり、簡単に安売りはしないだろう。現在、新米を高いままにしておくのは、高い備蓄ブレンド米がダブついているからでは無いだろうか、テレビ報道は政治的に都合悪いと思って報道しないのかもしれないが、在庫過剰の原因を考えれば分かることである。在庫の古米を処分せずに新米を値下げすることなど出来ないのは当然だろう。早いところ高い古米在庫を値下げして処分することである。コメ不足で騒いだすえに高いコメダブつき在庫を作った原因を考えれば、簡単に安く売ることは出来ないのが取引業者の本音だ。
今日は、三連休中日である勤労感謝の日である。この季節になると平地でも紅葉が見頃となるが、昨日より車の台数は多いけれど、定峰峠まで行ったが歩く人は見かけなかった。先日定峰峠でイノシシの子どもが、植林防護用ネットに引っかかっていたので、冗談で今年はクマは出ていないのか聞いたら、つい最近だが峠下でイノシシ用の罠に子グマがかかっていたということだ。特にクマが出ても珍しいことではないので、いちいち通報などしていないが現実だ。年に一度や二度はクマが捕らえられていることもある。まだ人を襲うクマは出没はしないが、ハイカーなどの人が姿を見せ無くなれば、クマの行動範囲も広がることは当然だろう。ますますハイキングを控えるしかなくなる。
今日も午後から時間が空いていたので、公園の落ち葉掃きの続きをするために出かけて行ったが、公園の駐車場は満杯となっていた。三連休中日でも小さな子どもがいると公園くらいしか行けなくなるので納得するところである。明日も混むだろうから、落ち葉の山を片づけておこう。落ち葉掃きはボランティア活動ではあるが、全身筋肉運動にもなるのでダイエット効果のメリットもあるから、だらだら過ごしているよりやるだけの意味はある。





























