Nicotto Town


彩の松ちゃん


今日も肉体労働でご飯が進む

退職して自由人になってからは事務処理の仕事などは夜中にやるので、昼間はもっぱら体を使う肉体労働と言うことになる。自宅でも近くの食堂でも、ご飯は大盛りと決まっている。コメが高いからなんて言ってられない、コメを食わなければ倒れてしまうくらいに腹が減る。現役会社員時代の倍くらいは、コメを食っているだろう。我が家には、古古米、古米、早場米、新米の4種類の玄米がある。

今日は、雨上がりの公園の溜めておいた落ち葉を回収して、自宅でも腐葉土づくりを試してみる。その後は、畑の枯らしておいた雑草を片づけなければならないのだが、根が張っていて簡単には抜けないのだ。気温は低いのだろうが、1日中汗だくになりながら夕方にはすべて片付いたのでほっとしている。
今夜も大盛りご飯を食べる予定だが、残りご飯が無いので炊飯して食べるしかないが、在庫は来年の収穫までは十分にあるので、お米券を配る配らないなんて待ってたら、いつになってもご飯が食べられない気がするが、お米券か無いと買わないのだろうか。我が家は、元農家だから昔から1年分の玄米を貯蔵しているので、お米券など要らないのであるが、自治体のお米券配布経費のために住民税を使ってまでやる意味が分からない。
ところでお米券ってもらえるとしたら、何枚配るのだろうか、一人で何枚なのか、家庭で何枚なのか。個人的には、お米券は要らないが、金券である限りは売り飛ばす人がいる。これも個人的だが、コメは大盛りが基本なので、一人で1か月に10キロは食べる計算で1年分在庫を確保してある。物価高の折、数か月あるいは何年もコメの値段が下がらない可能性も無いとは言えない。それでもお米券はいつまでも配るのだろうか。ほぼ焼け石に水のような気がする。
新米の値段は、古米の過剰在庫があるかぎり安くはしないだろから、とりあえず古米を入手する方法を見つけておくことだろう。

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