晴天の青空に黄砂の黄ばみか
- カテゴリ:日記
- 2025/11/28 08:25:15
今朝は、関東では快晴の良い天気になっている。上を仰げは青空が広がっているが、何となく黄ばんでいるような気がする。昨夜は寒冷前線が通過して空は澄んでいるはずだが、高気圧の範囲に入ってきたので、下降気流によって黄砂が降り注いでいる可能性がある。気象庁の黄砂情報では、午前中は関東地方に黄砂が降り注いでいる予報となっている。ならば家に閉じこもるだけである。黄砂は、ただの砂では無いので、なるべく吸わないほうが良い。大陸の砂漠地帯から舞い上がった砂とともに鉱物や金属の粉も混じって、偏西風に乗って中国上空を通過しながら有害物質を吸着し、日本上空にやって来るので、高気圧に入っているため下降気流によって黄砂が降り注いでくる。今は、人工衛星から黄砂を観測しているだろうから、実際に黄砂は降り注いでいると感じる。午前中は無駄に外出することも無いと思うので、久々にくつろいでいる朝である。
さて来週は、もう師走に入るが、太平洋側は高気圧が通過し、日本海側は低気圧が通過する気象になっている傾向がある。最高気温は15度以下の日も出て寒い日もあるが、偏西風が太平洋側にいくぶん南下もしているので、いっそう寒くなる可能性がある。そこで記事にあったが、12月の電気料金は燃料高騰の影響で値上がりする見込みである。原子力発電を抑止するならば、電気代が高くなるのは致し方がないことである。円安の影響が燃料高騰の原因かもしれないが、これも致し方がないことである。来年も物価上昇が止まることは無いだろうから、ますます創意工夫が必要な年末になりそうだ。
ところでコメの値段は、極端に下がることは無いので、年末に向けて外食産業は輸入米でメニューの値段を抑えるのではないだろうか。そうするとますます高い国産在庫米が消費できないので、新米価格を下げづらくなる可能性がある。新米価格の値下げは、いかに古米となるコメ過剰在庫を減らせるかにかかっていると考える。
個人的には全く関係ないが、全国的にインフルエンザが蔓延している状況だ。一番確実な予防策は、感染者あるいはウイルス保持者が外出しなければ、ウイルスをばらまくことは無いが現実として不可能だ。ならば自分が、感染者に近づかないようにするしかないが、学校や職場でも少なからず咳をしている者がいるが、ウイルスは空中を浮遊しているので近づかないことしかないだろう。消毒やマスクも必要だが、ウイルスを吸い込まない対策しかないだろう。
3日前であるが、埼玉の横瀬町で子どものクマが目撃された。今年は、埼玉でもクマの目撃情報は増えているし、実際にイノシシの罠に引っかかった子グマもいる。今のところ埼玉での出没は、JR八高線の西側の山林地帯に限られているが、ハイキングの人出は激減していると予想する。冬と言えども日中はまだまだ暖かい、子グマを見かけたら親グマが近くにいることを警戒しなければならないことは常識である。
今日は、午前中に外出するつもりはなかったが、11時頃に空の様子を眺めてみたら、南東(東京方面)の空がまっしろに霞みがかっていた。間違いなく黄砂が大量に降り注いでいる状況だ。午後になって同じ方角を眺めると、奇麗な青空に変わっていたので、やはり黄砂は吸い込むべきでは無いと感じる。
ところで記事に中国は内需低迷と過剰生産になっているとある。企業の1/4が赤字と出ていた。不動産・太陽光の半数が赤字ともあるが、事実であるならば国民に海外旅行を抑えて、国内消費を増やそうと言う狙いもありそうな推測が出来る。年明けの春節の旅行客の増減がどうなるか見極める必要がある。
これも記事である。今年の10月末時点で新米集荷量が26.6万トン増と発表されているが、在庫が増えても備蓄米で仕入れた値段の高いブレンド古米在庫を片づけねば新米は安くしないだろう。いったいブレンド備蓄米はどうなったんだろうか。





























