Nicotto Town


彩の松ちゃん


高気圧が近づき気温は低めで薪の消費が増える

今日は、関東沖に高気圧が移動してくる。高気圧の中に入れば晴天になるのだが、高気圧の前半は冷たい北風が流れ込むので、今日は真冬の寒さになる。我が家の薪の消費も今年は予定以上に無くなっているが、ほぼ24時間暖房なので当然ではある。だが今年は、枯れ木の提供者が増えたので、薪の確保はいくら消費しても不足することはないため、師走の寒さ対策は万全だ。そして今日は、その薪の提供者から山ほどある薪の回収に汗だくになるだろうから健康的ではあるが、明後日の人間ドック検査を前に禁酒生活なので辛いところである。



農水省の発表で農業従事者が5年前の前回調査(農業センサス)より25.1%減った結果が出ている。平均年齢が70歳近いのだから、資材高騰や猛暑の影響だけではなく、自分も含めて肉体的に労働が困難になるので、引退する年代とも言える。そして次の調査は、また5年後にあるが、平均年齢は70歳を超えるだろうから、ますます廃業農家が増えることは明白である。ならば野菜や果物や米の生産量も自ずと減少するから、食料品はますます上昇する未来しかなくなる。国内産が不足すれば輸入に頼るしかないが、このまま円安が続けばやはり物価は上昇するので、戦後の昭和時代の生活にワープするかもしれないと空想をめぐらすのである。昔は物がなくて買えない時代だったが、今は物があっても買えない時代だ。

さて早速だが、トマトジュースやチョコレートに続いて、今度は冷凍食品の値上げを3月から行うメーカが出てきた。これから年末にかけて、来年の値上げ発表が出て来るのが目に見えるようだ。

ところで昨日は、今年の追加補正予算が決まったが、追加国債発行も含めて借金頼みの補正予算案だ。今年度の税収は、過去最高と言うが借金返済に消えていくのも多い。税収が増えるのは増税するから当然だが、それに輪をかけて国債発行だ、日銀が強引に利上げに傾いたらどうなるだろうか。投資家が、円安を睨んでいると推測する。
今年は、補正予算案にクマ対策34億円計上がある。人件費にかかるのは致し方が無いとして、出没グマの駆除ばかりに対策を打っても根本的な解決策にはならないと見る。太陽光や宅地化で森林が伐採され、広葉樹が猛暑で大量枯れする森林では、クマの個体数が増えすぎて、クマが生活できなくなって、市街地へ追い出されているクマもいるだろう。つまりコップに注いだ水が、コップから溢れたところを拭き取っているようなものではないか。ならば森林の中では、クマが飽和状態になっている可能性もあるが、そうであるとすれば未来に渡ってクマ出没は増加すると見なければいけない。今年だけが、たまたまクマが増えたと見るのは危険すぎる、クマの寿命は20年以上あるから、減ることは無いだろう。


昨日は、関東で黄砂が大量に降り注いだが、明後日も日本列島に黄砂が降り注ぐ見込みである。この時期の黄砂は珍しいようだが、偏西風が日本列島の真上を流れているので、不思議なことであるとも思えない。それだけ大陸の地吹雪が激しくなっているとも推測できるので、今冬も異常気象と言えるような想定外のことがあるかもしれないと備えておいたほうが良いかもしれない。

さて寒くなると気になる鳥インフルエンザだが、現在の感染は鶏5例なのであるが、野鳥の感染は大量に出ている。今年は、家きん対策が厳重になっていることもあり、感染が拡大することは無いだろう。


今朝は早速、薪が置いてある場所の確認をしに行った。北風が冷たいので、運搬は午後にしようと思っているのであるが、現地は広大な地主の農地であって、作物を作った後にそのまま休耕地となっていて、桑の根から大木が伸びていた状態のようだ。その木をシルバーの人が伐採した状況である。おそらく地主は高齢で農作を継続できないと推測するが、子どもが継続して畑を引き継ぐと言うケースはほとんどない。たとえ農地を引きついても特産品でも栽培しなければ売れないし、昨今高い値段で売らなければ儲けが出ないが、値段が高ければ売れないと言う状況に陥るだろう。だから農家は、今の世代でどんどん廃業すると予想する。

さて愛知県では、白菜の収穫が始まったようだ。猛暑の影響は受けていないので、順調に育っている模様だが、値段が気になるところである。白菜農家に廃業が無ければ値段は安定するだろうけど、果たしてどうなるか。

突然であるが、12月に利上げがあるかどうかとの観測が出ている。利上げを見送れば円安が進んで物価上昇につながる。利上げを行えば、補正予算の借金が増えるだけだ、どちらを取っても良いことは無いが、何もしない(利上げをしない)ならば円安はじわじわ進むだけであるだろう。遠くに火の車が走っているのが見えてきそうである。

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