いよいよ大寒の入り選挙前に下がるのは気温だけ
- カテゴリ:日記
- 2026/01/20 08:15:49
今年の大寒は今日から2月3日までである。今朝は冷たい北風が、音を立てて吹いていたので、間違いなく大雪となる時期に突入したと感じる。すでに新潟などは雪が降り始めているだろうが、この大寒は雪降りの期間が非常に長くなるので、雪かきや雪下ろしの事前準備を確実に行っておく必要がある。太平洋側は、雪の心配は無いが、今後気温はぐんぐん冷え込んでくる。とりあえず2週間分の薪は確保してあるので寒いことは無いが、懐が寒いのはどうにもならない。今年も値上げは昨年ほどではないが続くので、節約は続けざるを得ない。
先週は、一時為替相場が159円台の円安に傾いたが、円買い介入を警戒して値を戻してはいるが、円を買い進むエビデンスは見られないだろうから、いずれ160円台となるだろう。当然物価に跳ね返ってくるのは明白なので、消費税くらいの減税では焼け石に水かもしれない。それより時限的な消費税減税なんて無理だろう、それから消費税減税の財源があるんだったら、初めから消費税など作らなければ良いのだ。物価が上昇すれば消費税収入も増えるはずだったものが無くなるのである。だから時限的減税なんて不可能だろう。
ところで大寒波到来は防ぐことは出来ないが、太平洋側では落ち葉や枯れ木が地面に堆積しているので、火が付けば大森林火災になる。今は森林の手入れなどをしていない場所も多くなってきたので、ちょっとした不注意で飛び火でもすれば大火災は間違いない。最近は、地元の神社でも住宅街の中になってしまったため、祭事のお焚き上げもやらなくなってしまった。火事の責任は誰にも取れないから致し方ない。
今朝は、日が昇るにつれて寒気を伴った北風が、ビュービューと音を立てて暴風のように吹き荒れてきた。いよいよ本格的に気温低下の前触れではないか。
埼玉では、昼頃から上空1000mには寒気の流入で空一面が雪雲に覆われた。だが乾燥しているので、雪として地上には降って来ない。昼前に1時間ほど土木作業をやったが、手がかじかんで外にいられなくなってきた。午後からは、ただひたすら薪を燃やすことになりそうだ。
ところでこんな寒い時に選挙に行く人がどのくらいいるのか分からないが、消費税減税を公約にする選挙ならやる意味が無いだろう、与野党で同じ方針なら、さっさと法案を通せば減税はすぐ始められる。そもそも選挙は、首相を選ぶ選挙ではない、衆議院の議員を選ぶのだから、首相がだれでも構わない、政党の方針が大事である。それより飲食料品の税率は8%だが、減税したところで円安に飲み込まれてしまって、果たして実感があるのだろうか。そして減税を実行すれば、2度と復活など出来ないだろう。


























