外へ出たのは昼過ぎだ
- カテゴリ:日記
- 2026/01/21 19:16:48
昨日から大寒入りしているが、当然今朝は極寒の朝だと想定して、昨夜から夜更かしをしていたが、やはり目は覚めたものの、玄関から外へ出たのは昼過ぎになった。室温23度をキープしているので、北海道にいるような感覚であるから、今週は基本的に外へ出ないように過ごすことにしている。会社員なら会社の中は暖かいが、自由人の今は家の中にいるしか暖まる方法がない。常時薪を燃やしている状況にゲレンデのロッジにいる気分が楽しめる。
これだけ寒いとスーパーへ食材品の買い出しに行くのも面倒になるので、冷凍庫から見つけたものを食べているが、あまり買い物に行かないので消費税なんかに気を取られることも無い。減税したからと言って、8%か10%だろうから、円安に負けて減税の恩恵は感じないだろう。それより飲食店のメニュー価格は安くなるのだろうか、そちらの方が気になるところである。消費税減税は2年の期限付きだとしても、消費税復活には猛反対が起きることは間違いないが、参議院選挙が戦えるのだろうか。それよりやはり円安がどこまで進むのか、個人が自己防衛策を用意しておく必要はある。
さて今週は、間違いなく大寒波の中にいるので、日本海側では雪が降り続き予想外の大雪になることが考えられる。雪降りの中では、当然ながら車移動になるだろうが、大雪ではノーマルタイヤは当然だが、スタッドレスタイヤでも積雪量が多すぎで動けなくなる。日本海側の道路は、タイヤチェーンを付けなければ前にも後ろにも動けなくなると思うことだ。特にオートマチック車は、自動制御であるがゆえ、積雪路面走行には不向きなところがある。アクセルやブレーキの操作に繊細な運転が必要であることが考えられる。


























