論戦無き消費税減税解散総選挙
- カテゴリ:日記
- 2026/01/23 00:52:17
突然の衆議院解散総選挙で論戦も無く候補者を投票しろと言うのは、はなはだ無理がある。そもそも公約に消費税減税しか聞こえてこないが、消費税減税の財源があったなら、初めから消費税など作っていないだろう。その消費税が無くなれば、税収に穴が開くことになるが、その補填は出来るのだろうか。現実として、たった8%(物価高騰に比べれば)だろうけど、廃止した消費税を戻す(増税)ことは国民が反対多数となることは予想される。
そもそも消費税収入は、年金、医療、介護、子育て支援の用途に充てられているのだが、食料品の税収が何%なのか不明でもあるけど、その比率は少なくないはずだろう。それを代替税を探すことなどほぼ不可能と考えるが、それよりも実施が出来るのか、もし実施できるならいつになるのか。だが8%の減税ってどれだけ効果があるのだろうか、購入を8%抑えるほうが簡単である。でも倍に値上がりした物価には追い付かないのは変わらないだけである。
さて今日も気圧配置は変わらず、大陸にはいくつもの高気圧があり、東側の太平洋にはいくつもの低気圧があるため、最強の西高東低の気圧配置となり、そこに大寒波が到来したままなので、寒気は太平洋側を流れている偏西風に引き込まれるので、日本列島を覆いつくしている。現在の気圧配置が崩れるまで、大陸からの寒気が流れ込むため、日本海側は雪が降り続く見込みである。


























