車の運転を止めて徒歩でボランティアへ
- カテゴリ:日記
- 2026/03/16 21:25:07
毎日近くの公園に行って草花の苗に水遣りをやっているが、突然ガソリン価格170円になっているので、車を使わず徒歩で出かけることにした。リッター170円はまだ安いほうと考えるので、これからも値上がりするのであれば車は乗らない方が良いと判断した。イラン攻撃を今さら止めるわけには行かないだろうし、イランは徹底的に反撃する構えである。日本だって堂々と同盟国とのたまっているならイランから見れば敵国だ。たとえ個別的な国のつながりがあるとはいえ、立場上イランも限度があるはずだ。間違っても自衛隊を派遣するなどしてはならない。自衛隊が戦争の中に飛び込んでいくことと同じである。やがてその火の粉は日本に飛んでくることは無いとは言い切れない。
まず戦争を終わらせることは出来ない、間違っても自衛隊を派遣すれば戦争が拡大するだけである、なぜなら米国を支援することになるからイランから攻撃を受けることになる。犠牲者を出してもいいなら派遣でも何でもやれば良い。それは平和憲法に違反することだろう。
さて今日も暖かな一日だ。我が家では、サクラより先に咲く木々がある。まずサクランボがある、そして今日はプラム、アメリカンチェリー、アーモンドの花が咲き始めてきた。桜は大木になるので庭に植えてはいない、ただ枝垂れソメイヨシノは植えてあるが、桜より開花が一週間ほど遅いが最近の入学式にはちょうど良い。
ところで高くなったガソリン価格だが、日本でも備蓄ガソリンがあるからガソリン価格高騰は無いような言い方をしているが、備蓄は非常時用だろう。すぐに在庫は無くなるし、やみくもに放出するわけがない。だからホルムズ海峡封鎖が続けば、原油じたいが底をつくことは明白だ。今は過去最悪の状況に陥っているはずだが、どれだけの国民が分かっているのだろうか。原油が入らなければ、電気代は高騰し、ナフサも作れないから日用品も作れなくなる。原油が無ければ日常生活が出来ない状況がやって来るのだ。まして自衛隊など派遣したら大戦争に巻き込まれること必至だ。それでも良いのか!俺は嫌だ。
今日の記事に政府が石油製品を買い占めないようにと言っているようなことを書いているが、それは無理だろう。原油が入らないのは、現時点で現実だ。自分は、レジ袋と石鹸が無いと困るので、明日仕入れに行くつもりだ。買い占めるつもりはないが、無くなっては困るので゛補充はしておく必要があるからだ。
ここで日に日に感じられるのが、原油相場は戦争が終結しないかぎり安くならないと言うことだ。政府が補助金をいくら突っ込もうが税金だ。現時点では電気代の値上げは無いが、原油先物価格製品は3か月後に納品されるだろうから、初夏になったときに電気代が高騰することになる。我が家はエアコンが無いので、暑くても電気代は高くならないから心配は無いが、エアコン生活の家庭は地獄を見るだろう。電気を発電するには、原発か火力が発電の大半を占める。原発反対の風潮の中、頼れるのは火力発電しかないのだ。
























