太平洋高気圧が小笠原の東にやってきた
- カテゴリ:日記
- 2026/05/20 01:36:39
今週は、昨日までの晴天は無くなり雨模様の日が続く。小笠原の東付近に中心を持つ太平洋高気圧が勢力を拡大してきたため、日本の南方にあった停滞前線が押し上げられ、日本列島上空に移動してきたので、しばらく梅雨の時期に入ったような天候となる。まだ梅雨入り宣言とはならないが、昨年も梅雨入り梅雨明けは早い傾向があるため、実質梅雨の時期と変わらないと思っていたほうが良いだろう。今日から太陽の顔は拝めなくなるかもしれませんが、南から湿った暖気が流れ込むので、カラッとした暑さから蒸し暑い暑さに変わるため、いっそう体調維持に注意が必要である。
さて蒸し暑い梅雨の時期と変わらない天候になると、元気になるのが野生の獣である。雨降りが続けば山歩きする人も減るので、獣にとっては自由に移動することが出来るし、エサとなる植物の新芽も急に多くなるから、山の中のいたるところを歩き回る可能性がある。当然初夏の梅雨の時期は、野生の獣に遭遇するリスクは上がっていると考える。また雨降りになると匂いや物音が遮断されるため、獣が接近していても気づかない可能性もあるので、今は個人的には山に入らない方針である。
ところで相変わらず終わりの見えない2つの戦争であるが、物価は上昇するばかりか原材料不足にも不安が生じる時期に入ってきた。我が自治体も地域商品券などを全員に配布しているが、結局のところ商品券が使える場所は登録申請している店舗となるため、利用する市民も使える店舗を探しながら外食する羽目になっているのが現実だろう。普段外食しない人が、わざわざ店舗に出かけるのだから、どちらかと言えば店舗を支援する地域商品券であろうと考える。ある意味地域支援策であることは確かだ。
今日は、本州上空の高気圧が東へ移動するとともに、停滞前線が入ってくるため、前線の南側(太平洋上)と北側(日本海上)には気温差による雨雲が徐々に発生してくるため、関東は午後から夜間には雨降りとなるだろう。
今朝は、外へ出てみると昨日のようなギンギラギンの太陽は雲に隠れて見えず、久々に涼しいと感じる朝だった。今日から天気は下り坂になるので暑くもなく嬉しく思うが、気温は20度台まで下がり湿度が上がる梅雨の時期に入るので、玄関を一歩出れば蚊の襲撃に遭う時期でもある。最近は、亜熱帯化の影響もあって蚊の活動できる気温の期間が短くなっているので、蚊もどん欲になってきていると感ずる。今日は、顔、手首、足首を蚊に刺されないような蚊除けネットを自作する予定である。蚊取り線香や虫よけスプレーは、大量の蚊の発生には完ぺきでは無いので、節約を兼ねて購入しないことにした。
さて最近、戦勝記念日を終了したロシアが、ウクライナとの停戦協議を再開したい意向を示しているようだが、ロシアの要求は少なくともドンパス地方は自分のものにしたい考えなので、単に停戦あるいは戦争終結はあり得ない。ロシアが停戦協議を持ち出していることは、それだけロシアにとって困窮していることだが、このまま戦争が続けば敗北につながる可能性もあるが、負けて終わらせることが出来ない戦争は、永遠に続く戦争でもある。
5月21日分
本州から九州までの周辺海域はすでに高温状態だ
北半球の北緯10度~20度を中心にハワイからフィリピンに向って高温海面水温となっている。その高温海面水温の状況は、海流がフィリピンで北上して日本の周辺海域を高温に変化させている。当然のこと今夏はその海面水温に太陽からの直射日光による気温上昇が加わるので、早い梅雨明けとなり、昨年以上に長期間の酷暑となる可能性が大きい。明日からほぼ梅雨入りのような状態だが、ここで気温が極端に下がるわけではない。梅雨入り前は、涼しい北の高気圧が居座っていたが、梅雨明けとともに、蒸し暑い南の高気圧に覆われるため、殺人的な酷暑に見舞われる可能性がある。個人的には、気温35度までの暑さには耐えられるように体力強化を行ってあるが、気温40度超になったら、直射日光に当たると痛いので公園の森林の中に避難することにしてある。年金受給者なので、クーラーなどは使えないし、使えば虚弱体質になりかねない、我慢して室内に居るほど危険な夏は無いと考える。


























