前線は日本海に大雨を降らせた
- カテゴリ:日記
- 2026/05/21 04:02:00
今日も太平洋高気圧は、小笠原の東に中心があって、梅雨前線を北へ押し上げている。日本列島を低気圧や梅雨前線が移動しているが、大雨が降っているのは海面水温が高い日本海上である。埼玉では、一時的に朝方小雨が降るが、畑を湿らす雨降りにはなっていない。今日は、太平洋高気圧が勢力を拡大したままではあるが、大陸からの寒気が東北付近まで残っているので、低気圧や前線に引っ張られて涼しい空気が入っているため、週末は肌寒いかもしれない。
今日は、梅雨の走りと言うことで涼しいため、久々に今日が開催日である天空のポピーをバス停から歩いて観に行こうと思っていたが、全国的に雨の範囲が拡大しているようで今日は中止になってしまった。埼玉だけは、富士山の風下になるため雨雲が消滅してしまうので、リハビリハイキングを兼ねてポピー鑑賞と行きたかったが、明日の再チャレンジに向けて、今日も夜のお知らせを待つしかなさそうである。
さて今日から完全に梅雨模様になっているが、気圧の低下などもあって体調を壊して病院に通う人もいるだろうが、昨今ナフサ不足もあって安易に病院にも行けなくなったので、今日も畑作業で体を鍛えておくことにする。ナフサ不足は、原油と同様に大半が中東から輸入しているのが原因なので、原油を大量に輸入しなければ自国でナフサ不足の解消にはならないが、米国はイラン攻撃を強化する狙いだし、ロシアはベラルーシを使って新たな企みを考えているので、いずれの戦争も終結する見込みは全く無いと考える。今年もますます世界経済に悪影響が出ることは間違いない。
ところで最近ニュースの中心になっている自転車の青切符制度であるが、そもそも免許証を持っていない人が自転車(軽車両)に乗っているんだから、簡単に違反が無くなるとは思えない。もし免許を持っていれば、免停はご免だと思うので、違反をしないように心がけるだろうが、一人一度は反則金を払わないと違反は無くならないと考える。我が地域では、自転車に乗っている人を見かけなくなった。青切符を徹底すれば、交通事故は無くなると考える。自転車に乗るには、交通マナーを理解し免許を取得する時代が来るのではないか。


























