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スーパーエルニーニョ予告にエアコン無しの生活

我が家は、新築数年目になるが、エアコンが設置して無い。以前の家は、エアコン(クーラー2台である)があったが、母親が膝が痛くなるので使わせてくれなかった。だからどんなに暑くてもエアコン無しの生活なので、電気代の心配は全く要らない。熱中症の心配であるが、家が完全断熱構造なので、外気温が40度でも室内は30度程度なので、扇風機で問題ない。ただ、そんな暑い時間は、どこかに避難しているから、なおさら関係ない。ただ、今年は明らかにスーパーエルニーニョの発生がある。アメリカ西海岸から流れてくる気流は、フィリピンの東海岸に到達しているが、現時点で気温は29度台に上昇している。太平洋上を西へ流れる気流は、どう見ても例年よりは気温が上昇するだろう、少なくとも2度上昇すればどうなるか分からない危険な状況になる。熱中症搬送されないための秘策は持っていなければいけない時代になったのだ。


昨日から気になるフィリピン東側の低気圧であるが、スーパーエルニーニョの流れを取り込んで発達しているので、来月には台風に発達して北上する可能性がある。今日一日の成長度はかなり大きいので、スーパータイフーンになる可能性もありそうだ。低気圧の上空5,000mでもはっきりと渦が巻いているので、海面水温が高いことから激しい上昇気流に乗って巨大化すると思われる。警戒が必要なことは確かである。

さて中東戦争が終わる気配がないなら、せめてロシアの進攻だけでも終わらせてもらいたいところだが、ロシアではインターネットの遮断、増税、インフレ、物価の高騰で一般市民の不満が高まってきているようだ。そしてウクライナからの国内エネルギー施設への攻撃が続けば、ますます経済難の状況がロシア市民に降りかかってくる。ロシアが防空システムをモスクワに集中させれば、他の地域が簡単に攻撃されることは明白なのだが、時間が経てば最後はすべてのエネルギー施設が破壊されることになりかねない。果たしてロシア市民が立ち上がるのは、いつの日か。ここでポイントは、インターネットの遮断の解除だ、インターネットが使えなければ今の時代は仕事が出来ない、暴動が起きるだろう。
ロシアでは、ウクライナ侵攻に新規入隊する者の債務を免除するほど、兵力の補充が必要になってきたと見るべきだろうか。債務者がどれだけいるのか分からないが、新規入隊者が必要になると言う状況を考えて志願するべきだろう。

最近は、物価高の影響もあって、どうしても必要な物しか買わなくなった。もし修理したり、代替品があれば、それを使うことにして消費を徹底的に抑える生活になってしまった。唯一の消費は、昼飯を近くの食堂で食べることくらいである。そんな状況は、自分だけでは無いだろうから、外食産業などの客商売は、客の動向に思いっきり左右されるだろう。結局、売れる店は生き残れるし、売れない店は倒産
するしかなくなる。決して誰もが商売を維持できる経済社会ではなくなってきている。一方で消費税廃止論は、いつから始まったのか忘れてしまっているが、今さら消費税を廃止したところで、購入抑止時代は継続していくだろう。だって2年後には消費税復活となるのだから、誰も無駄遣いなどしなくなる。それより怖いのは、消費税が復活できるのか、大半の人は出来ないと思っているだろうが、消費税復活が出来なければ増税と言う奥の手がある。それ以外に方法があるだろうか。

来週は、すでに6月に入るが、実質原油の入荷が滞ってから、電気代に影響が出るのは6月からである。政府は、一般家庭で5000円程度の補助を出すようだが、電気代じたいが高くなるのだから、電気代が安くなると考えないほうが良いだろう。それ以上に冷房費はかかるだろうから、政府が節電・節約など要請しないと言っているが、一般家庭や個人飲食店などは電気代の支出額を事前に把握しておけば、節約度合いも自分で決められる。


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