ぎっくり腰、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症のどれ
- カテゴリ:日記
- 2026/07/25 22:44:05
3月の終わりに農作業で地面の篠の根を掘り起こしていたら、力の入れ過ぎで左股関節を痛めてしまった。痛くて病院まで行けなかったので、近所の整骨院に電話してアドバイスをもらってから電気治療を続けたら、3か月ほどで痛みが無くなった。結局病院に行ってないので、病名は分からないが、3か月間で大腿四頭筋など脚の筋肉が衰えたことは確かである。もともと変形性膝関節症なので、昔のように丸1日山歩きも出来なくなってしまったが、年を取るほど筋トレが必要であると気付いてきた近頃である。そこで重要なのは、軽いスクワットやストレッチからやってみることである。無理のない筋トレが、老後は必要になって来る。
今日は、月2回の英会話サークルの活動日である。あくまでサークルなのでレッスンでは無いので、ほとんど雑談になるのだが、今日もさすがに暑いので、救急車のサインが毎日のように聞こえると前振りをしてみた。すると英語でも暑いと言う表現は、いくつもあるような説明をしてもらえた。ボケ防止にはちょうど良いのである。
ところで昨日は、熱中症で搬送された人が、関東で600人以上いたようであるが、熱中症予防の知識をしっかり理解しておくべきだろう。熱中症は、熱が体に籠ってしまって体温が上がってしまうことが原因だが、それは確実に命にかかわることになる。少なくとも35度以上の環境には長居をしないことである。もし体温が平熱より上がってしまったら、すぐに冷やす必要がある。自分としては、作業のあとは必ず水風呂に30分浸かって体を冷たくしているが、かなり気持ちが良いのだ。熱中症になるなんて考えられないのである。
ところでウクライナの40日間作戦は、2026年6月25日に大統領が承認しているので、あと10日ほどで目標は達成されると期待したいが、露大統領の立場として今の状況で停戦、あるいは終戦なんて言えないだろうから、永遠に戦争は続くと考えるが、現状が続けばロシア国内のガソリンは枯渇してしまうだろうが、ガソリンが無くなってしまったらロシア国民は黙っていられるのだろうかと考える。たとえ輸入してガソリン補充をしようとしても、製油所などの関連施設がすべて破壊されれば、根本的にガソリンの枯渇は解決できなくなる。その時、ロシア国民はどう行動するのだろう。


























