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ハワイの東に二つのハリケーンと西に卵が一つ

昨夜は、気温25度になったので扇風機の涼風で気持ちよく睡眠が出来た。夏至から1か月ほど過ぎたので気温は徐々に下がっていくため、この先は酷暑の心配は要らないだろう。8月のお盆になれば秋の気配も感じられる時期であるが、すでに太平洋にはハワイの東に二つのハリケーンと西に卵が一つ存在している。ハリケーンと聞くと関係ないように思えるが、ハリケーンは赤道の北側を西へ移動しているので、やがてフィリピンに近づくことになるが、日付変更線を過ぎれば台風に変身するので、秋台風の襲来に警戒しなければいけない。今年の気象は、例年とは違うのでどんな台風が襲来して来るか予想が出来ない。まず確実なのは海面水温が高いので、大雨が降ることだけは間違いないだろう。そろそろ秋台風の備えが必要になる時期である。


今日は、東日本の最高気温が35度以下となってきているが、理由は日本海を移動する低気圧が北海道の東で急発達するため、大陸の冷気が上空に流れ込み、雷雨となると同時に気温が下がってきており確実に秋に向かっていると予想する。

さて国会では副首都構想が可決して評価するが59%になった。ここで首都直下地震が間違いなく起きると考えれば、こんな低い評価にはならないだろう。コンピュータの世界では、バックアップ体制は当たり前のことである。もし首都圏が大地震で壊滅したなら、現状に戻るまで何年、何十年かかるか分からないと思えば、副首都構想は準備して置いて間違いないことだろう。ただ評価をしない理由は、どれだけ膨大な費用がかかるか分からないことだ。人と設備を二重にするようなものだから、国にそんな膨大な財政確保が現状で出来るのだろうかと考える人は多いだろう。そして一番の課題になると考えるが、如何に副首都構想の体制づくり(システム作り)を誰が指揮するのか、たとえ賛成の人であっても認識の共有が完全に出来ているのか、国民としては全く読めないところである。






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