Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



雷雲流れる中のお盆迎え火

今日は、お盆の入りであるが、朝から雨が降ったり止んだりしており、関東は全域で雷雲が発生して南から北へ流れている。お盆の迎え火は、一般的に17時~19時くらいなので、ちょうど雷雲の切れ目になりそうだから、近所のため17時半ごろ行ってこよう。


お盆休みは、ほぼ雨模様の日々となっているだろうが、原因は日本列島上空の偏西風が低気圧の渦を作ってしまったからだ。日本の上空に低気圧が居座ってしまえば、常に雨雲が集まって来るので、しばらく快晴になることは無いだろう。もちろん山や海のレジャーも気を付けるよりは止めたほうが安全だ。少しでもリスクがあれば、事故の可能性はある。どう判断するかは自分である。

今夕は、辛うじてお盆迎えをやってから暇なので近くの食堂で夕飯を食っていたが、帰ってからテレビを点けると千葉県では大雨警戒が出ている。原因は、オホーツク高気圧に台風17号や低気圧が接近しているため、その境界では雷雲が発生して大雨警戒状態になっていると思われる。今年はスーパーエルニーニョの年と言われるが、気象的には何が起こるか分からない気象と理解していたほうが良いだろう。特に温暖化に伴い大雨は必ず起きると考えておきたい。明日も危険な気象であることは間違いない。

今夜から明日の天気は雨降りであるが、原因はオホーツク高気圧が西へ移動しているところに、台風17号が北上しているため、両者の境界に急激に雨雲が発生しているので、特に沿岸部の千葉県にはとてつもない土砂降りが続く可能性がある。とにかく今夜も土砂降りの大雨は続くので、河川の氾濫、避難など今夜は眠れない夜になるだろう。

ところで最近は、異常気象と言う言葉は聞かれなくなった。そもそも地球の大気や気流が昔とは全く変わってしまった。以前のような例年どおりと言う言葉も死語だ。これからの異常気象の時代をストレスなく生き抜くには、気象学の知識は多少なりと必要だろう。気象の知識があるかないかでも命の危険が紙一重となる。

#日記広場:日記




月別アーカイブ

2026

2025

2024

2023

2022

2021

2015

2014

2013

2012

2010


Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.